「ラスト・ホールド!」に感動させられた話 ※ネタバレ含※

5/12に、

A.B.C-Z塚田僚一主演

Snow Man出演

映画「ラスト・ホールド!」が公開されました(^o^)

 

イェーーーーーイ!公開おめでとうございまーーーーす!!ピーーーーーース!!

1年前に映画の情報が発表されてから、「2018年春」→「5/12(土)」と公開日が決まったり、クリスマスプレゼントとして予告動画が解禁されたり、フライヤーが出たり、前売券が発売になったり…

公開に向けて少しずつ動き出していくのがワクワクして楽しい1年間でした。

わたくしも早速拝見して参りました!とても素敵な映画でした。Snow Man中心の感想になりますが、少しずつ書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓以下ネタバレ含みます↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の期待値が最初低すぎたのもあるかもしれませんが、とても良い作品でした!

キャストのキャラクターがとてもしっかりしている。一人一人良く作り込んだんだろうなぁと伝わってきます。

およそ90分という長くはない時間の中できちんと辻褄を合わせていたり、伏線回収したり、デジャヴがあったり…監督さん若いのにすごい…

 

私が一番会いたかったキャラクターはもちろん中道くん!演ずるは阿部亮平くんです。はい、ただの自担贔屓です。

キャラ紹介には「潔癖なゲーマー」とあり、私の中でのゲーマーのイメージってグレーのスウェットにちょんまげにコントローラー持ってる…みたいなイメージで、ちなみにこれ2年前くらいのWUのふっかのイメージなんですけど(笑)、それを想像して観たらスマホ片手にぷよぷよに勤しむスタイリッシュなイケメンゲーマーだったので衝撃的でした。

潔癖ということですが、劇中のセリフとしては「チョークで手が汚れるの嫌なんだよね…」というようなセリフがあっただけでした。でも、まるでクールビズのサラリーマンのような中道くんの私服は、ピシッとアイロンのかけられたシャツにウエストぴったりのズボン、ベルトもきちんととめてあって、そこからも「だらしないのは許せない」感が伝わってきました。ここでメガネとかかけちゃったらもっとヲタクっぽくなってたから良かったかも…中の人が阿部亮平じゃなければ相当キモいぜ!?みたいな(笑)

確か直前の監督のインタビューとかだったと思うのですが、中道のキャラ作りについて「わざと棒読みっぽくした」と語っていらっしゃって(あれ、阿部くん本人だっけ?)、正直その時は「えぇ…」と思ってたんですよね。もし何も知らない初見の人が「この中道役のヤツ演技下手だな」って思ったらどうしてくれるんですか!?と、私の中のモンスターペアレントが叫んでいました(笑)

でも、本編を見て感じたのは「棒読み」というより「感情を抜いた話し方」という印象でした。中道のセリフで一番好きなのが、全員分のユニフォームを買ってきて「お金どうしたの?」と聞かれた時に「ゲーム売った」としれっと答えるところ…たった一言なのですが、ここが一番良かったと思った。大事にしていたであろうゲームを売ったことについて、別に悔しさも未練も感じていない感じ、だからと言ってボルダリングに対する熱がこもった言い方でもないこの感じ…!!「いるいる、こういう感情こもってない喋り方のヤツ!!」みたいな(笑)

阿部くんって普段舞台の演技ではわりとわざとらしいくらいに感情を込めた話し方をするイメージなんですよね。去年の鼠小僧の菊三さんとか「少年たち」のアベ(役名なのかな?)とか…映像ではなく舞台演技なこともあるけど、大げさなリアクションとか話し方のイメージ。それが、中道くんは良い感じに感情が抜けていた、と思います。阿部くんにとっての成長の一つなのかな。

団体戦でいざ壁に臨む時に、まずパズルゲームを解くように動きをシミュレーションする阿部くんは全ヲタクが好きな奴ですよね。ちなみに私は大好きです。

最終的には手も、黒いTシャツも真っ白に汚しながらがむしゃらに登る中道くん…「アイツが一番チョークまみれ」って笑う桑本くん…あべさく…ハァ好き…ちなみに中道くんは彼女いるのかな?(私情を挟む)

 

あとは、影の主役だと思われるのはやはり河口ですね。演ずるは岩本照くんです。

BBJの時も「実質これ陽ちゃんの映画じゃん!」と散々言われていましたが、ラストホールドもなかなか河口目立ってます。オイシイ役、というとちょっと違うかもしれないけど、岡島のケガについては深く描かれなかった割に河口の過去はしっかり触れてた印象。

けっこう「おお…」ってなる過去でしたね。観る前は、よくありがちな「不慮の事故で親友をケガさせた」とか「濡れ衣を着せられた」とかだろうなぁと思っていたんですが、思いっきり自分からカンニングをしに行ってしまう、という…「勝ちたかったから」という理由はあれど、不正だと分かっていながらルートをメモってバッチリ対策してきてますからね(笑)だいたいこういうのって「実は悪くない」パターンだと思っていたので、本人に非があるパターンは少しビックリしました。

勝村さんも出るのは取手坂大学のボルダリング部の顧問とかかと思ったら、ライバル校の顧問にして河口のかつての恩師(不正を見抜いた人物)だったので、河口と一番関わりがあったので驚きました。有名な俳優さんと一緒にお仕事できて良かったね本当に…

そんなヘビーな過去を抱えながらも、ボウリングに負けたからって素直にボルダリング部に入っちゃうところは可愛い(笑)

団体戦で最後に登るのも岡島じゃなくて河口だったし、本当に影の主役ですね。プレッシャーのかかる2回目を失敗して優勝を逃す展開にしたのも良いし、そこでかつての恩師からの「河口ガンバ!!」に心を奮い立たせて、3回目は成功させるところもドラマチック。思わず「あぁ…」とか声出そうになったもんね。泣きそうだけど泣きはしない表情がとても良い。

すごくどうでも良いことだけど、ボルダリングしている後ろ姿を見て感じたのですが、ひかるって耳がちっちゃくて可愛い…ひぃちゃん………

 

更にキーパーソンになってくるのが、ダンスサークルと掛け持ちで入った桑本くん。演ずるは佐久間大介くんです。

桑本が河口に「哲学科の新入生?」と話しかけて一緒にサークル見学を回らないかと誘うのが初登場シーンになりますが、このシーンが映画後半にボルダリング部を一度は辞めた河口を引き戻す時にも同じセリフを言うんだよね…しかも河口と桑本はその時と同じ衣装着てるんだよ…河口が食べてるパスタのソースが違うことで冒頭のシーンとは違う今のシーンだって分かるようになってるんだよ…なんだよその演出…好きでしかないじゃん…いわさくの仲良しシーンとか好きでしかないじゃん…どうでもいいけど河口の一口でけぇよ…

そして、まあバリバリにネタバレされてはいましたが、団体戦を目前にして腕をケガしてしまうのがこの桑本くんでした。山で実践練習していたところにライバル校の部員がやってきて喧嘩を吹っかける、しかもそいつが桃田(渡辺)の恋人を奪った奴だったということで喧嘩勃発、部員たちがゴタゴタしている間も崖にぶら下がったままの桑本はそのまま体勢を崩して落下…分かっていても思わず目を背けたくなるようなシーンでした。

このケガという要素が暗くならないように桑本を選んだと言ってたのも監督だったかな?確かに河口じゃ一人だけ重くなりすぎるし、桃田はますますライバル校の奴にガチ切れしそうだし、新井(深澤)は「キャプテンなのに…」ってどんよりしそうだし、中道は「どうせ俺なんて…」ってイジイジしそうだし、高井戸(宮舘)は丈夫そうだからケガしなさそうだし…(※個人の見解です)

桑本はケガをした後も自分にできることをやってたから前向きで良かったよね。とりあえずエントリーだけして不戦敗にすることはできるから頭数は足りる、試合に出られるって部員に伝えたり…でも本当は出たいよねぇさくちゃんんん(;ω;)☜佐久間甘やかしがち

団体戦はそんなわけで一人だけ登っていませんが、新井にアドバイスしたりマネージャー的なポジションで活躍していましたね。このケガするという設定も、河口に最初に話しかけるという役も、明るくて人懐っこいさっくんにしか出来なかったと思います。

 

舞台挨拶では塚ちゃんと阿部くんに「この役やりたかった!」と言わしめたのは高井戸。演ずるは宮舘涼太

もうみんなからズルいズルいと言われまくっていますが、謎の存在感がムンムンと漂っており、ただタンクトップ着てプロテインの話をしているだけなのになぜか面白いっていう(笑)

「真面目だからこそだよね」とみんなが言っていましたが、宮ちゃんは別に笑いを取りにいこうとは全くしていない、ただ台本通り、監督の指示通り動いただけ…なのにこんなにも笑えるのは生まれ持った才能だと思います(笑)「思います(笑)」ってなんか失礼だけど!違うの!宮ちゃん大好きだよ!!

「見せ筋肉のドラマー」というその設定だけでも笑えるような気がしますが、タンクトップから覗く肩はガッチリしていて、まさに抱かれたい腕ナンバー1のたくましい二の腕は最高でした。

しかも、ドラムの演奏シーンもある!!Snow Manでドラマーといえば岩本さんですが、宮ちゃんもちゃんと叩けるんだね…でもドラムの演奏シーンも相当練習していたって雑誌で書かれていましたね。筋肉もドラムも、笑えるだけではなくてちゃんと映画を観る女子諸君がキュンとできるようなレベルに仕上げてきているのが流石といったところ。

「音楽性の違い」でバンドが解散したばかりの高井戸は、部員の中でも一番「団体」「グループ」「チーム」というものにこだわっていたように思います。またみんなでボルダリングがしたい、団体戦に出たい、と気持ちを吐露するシーンはスポ根によくあるシーンだけど、やっぱりグッときますよね。

団体戦では良いところまで来たのに、足を置ける場所がない…どうしよう…という局面にぶち当たりますが、自分の腕に足をかける荒技を披露して会場と劇場を沸かせます。なんとかフォーみたいな技名言ってたけどよく分からなかった(笑)でもこれもパワーキャラの高井戸だからこそ、演じているのが宮舘涼太だからこその技ですよね。

そういえば舞台挨拶で阿部くんに「高井戸ごっこしようね」って言ってたけど、何するごっこ遊びなんだろう……(笑)

 

そして試写会での評判は9割「顔がいい」だったのは桃田!演ずるは渡辺翔太。

完成披露の時に登場シーンでは歓声が上がったという桃田…確かにひたすら顔がいい!!!

とはいえ、その初登場シーンの記念すべき一言目は「俺はボルダリングが大嫌いなんだよ!!」でしたからね(笑)えぇ〜これボルダリング映画ですけど〜!?っていう(笑)

ボルダリングをやっている男に恋人のアケミを取られたからボルダリングが嫌いだと言う桃田に、岡島は「その男にあって、君に足りないものはボルダリングだけじゃないのか!?」と支離滅裂な勧誘を受けて「それもそうだな」とあっさり納得してしまうアホさ…かわいい…!それでいて高井戸の登場シーンでは「なんかヤバい奴きた〜〜!」って、完全に自分のことを棚に上げてます。いいよいいよ、顔がいいから許す(^o^)

阿部くんもお気に入りと言っていましたが、桃田がアケミとの2ショットを見ながら腕立て伏せするシーンがありまして、そこでは渡辺翔太と女の子の貴重な2ショットを我々も拝むことができます。「あ、翔太ってこんな顔して笑うんだ…」とトゥンクすることができると思います。胸が痛む子の方が多いかな?(笑)

序盤はアケミアケミだった桃田ですが、桑本のケガのきっかけになってしまったことや、その時に河口もボルダリング部を辞めてしまったことで火がつき、最終的にはアケミとの写真も削除して、再会した彼女にも「今は試合に集中したいんだ」とだけ告げてきっぱり断ち切れたご様子。一番成長が分かりやすい役だったかもしれません。

意外だったのが、蕎麦屋でバイトしているという設定(笑)あまり重要じゃないと思われてたのか雑誌とかでもほとんど語られてなかった気が…まあ多すぎて雑誌追いきれてないからな…私は少なくとも映画で初見でした(笑)

普段から非力な翔太を見ていたのでお蕎麦を肩に担いで歩く姿はヒヤヒヤしました…そ、そうだよね、バランス感覚は優れてるんだよね!!「あのせいろ、1段目の見えるとこしか蕎麦入れてないんだろうな…」とか考えちゃダメだよね!!

 

そして、予告の時点で一番爪痕を残していたであろう新井くん!演ずるは深澤辰哉。

予告が出た時点で誰もが衝撃的だったであろう、「山登り的なことだべか?」のセリフ!!(笑)バリバリに東京生まれ東京育ちのふっかが青森の山奥出身の男子を演じるとは…!私も「南東北」こと茨城県(実際は北関東です)出身なのですが、上手な訛りだったと思います。東京の人がこういう訛りを真似すると「違う💢」ってなるけど、自然だったと思います。

ボルダリング部に入ったのは新井が1番目。「山登り的なこと」だと勘違いして入部しましたが、メガネにノーセットのもさっとした髪型、ぶかぶかのダサいチェックシャツ…という、普段わりと「ウェーーーイwww」系のふっかとのギャップがとても良かったです。

しかも「バンドは行がなくていいの?」「枝豆もっと食べろ」とか言ってることが優しい上に、訛ってるからもっと柔らかく聞こえるという…あれ、東北男子サイコーじゃん?みたいな(※ただしイケメンに限る)

そんな新井くんは、岡島引退後にキャプテンに就任(入った順)。そこでいろいろと思うことがあったのか、「人生において乗り越えられない壁は目の前に現れないんだ」ということを突然言い出します。これ、主役の岡島のセリフじゃないし唐突に出てくるけど、この映画で一番言いたいことだと思うんですよね。「壁」はボルダリングの壁のことも指すし、苦労とか困難とかの「壁」の意味も含んでいると思います。最初にこの言葉を聞いた中道と桑本は笑いながらサラッと受け流しますが、団体戦の時も新井はこの言葉を胸に試合に臨んでいて、桑本からの「足から行け!」というアドバイスを元に無事に目の前の壁を乗り越えることに成功するわけです。

そして順番前後しますが、キャプテンに就任した途端、髪型も服装もオシャレに、メガネも外し、なぜか訛りも取れる、という大変身を遂げます(笑)それでもただの深澤辰哉に戻っちゃう訳ではなくて、部員思いの優しいキャプテンの新井の姿はそのままなので切り替わりがすごい。ビジュアルは「ふっか感」が出てるし、実際Snow Manも優しく包み込んでくれるふっかなので、改めてとても似合う良い役だなと思いました。

 

 

実はあまりこの映画に対して深い思いを抱いてなかった…というと語弊がありますが、阿部くんにとっても初出演じゃないし、6人で映画も初じゃないし、主演はあくまで塚ちゃんだし…と正直期待値が高くない部分はあったと思います。(ごめん)

でもね、ラストシーンで7分割になった画面にそれぞれ壁を登る真剣な表情が映し出されて、「ラスト・ホールド!」ってタイトルが出て、エンドロールで「Future Light」が流れた時に、急に涙がブワァっと出てきて…自分でも驚いたんですけど。

阿部くんが映画に出てくれたことが単純に嬉しくて感動したのと、たくさんの人がこの映画に関わってくれて、たくさんの人がこの映画を観てくれて、たくさんの人が阿部くんのことを知ってくれて、たくさんの人が阿部くんのことを好きになってくれるんだ…と考えたらボロボロ涙が出ました。

「本当に本当に、おめでとう」「無事公開されてよかったね」「大好き」と心から思うことができました。うん。

塚ちゃん、大切な初主演映画にSnow Manを出してくれて、ありがとうございました!!!6人にとっても良い経験になったし、我々ヲタクにとってもステキな思い出です。

 

というわけで早くおかわりホールドしたい(^o^)ムビチケすぐ消費できそう(^o^)次は高井戸のドラムシーンで他の楽器演奏されてるところをもっと真剣に観たいな…ゲームしてる中道くんの真剣な横顔にまた会いたいし…

 

もしまだ観ていないという方、映画館へGo!!(古)

みんなの来場、待ってるぜ!!

Snow Manのオリジナル曲②

Snow Man
結成6周年
おめでとうございます!!!

 

6人で迎える6周年。
今年も名前をつけてもらった滝沢歌舞伎の舞台で迎えましたね。
6年前より、一昨年より、去年より大きくステップアップしました。
これからも幸せの雪がたくさん降りますように❄️

 

さて、お祝い企画です。
約一年前に「Snow Manのオリジナル曲」なんて記事を書いてたんですが

Snow Manのオリジナル曲 - まさか、私が「すの担」に!?

 

ここから
4曲も
増えちゃった♡

 

ということで、改めてパート2ということでオリ曲について書こうと思います。

が、スノドリについては前回の単独公演の記事で感想書きましたので、

《Boogie Woogie Baby》

《VI Guys Snow Man

《Vanishing Over》

の話をしていこうと思います。

〜番外編もあるよ!〜

 


【Boogie Woogie Baby】
イェ〜〜イェェェ〜〜
カ〜〜モ〜ンレッツゴ〜〜
うぉ〜〜ぉぉ〜〜うぉ〜〜ぉぉ〜〜
ナゥエビバディブギウギヒウィゴー!!

というめちゃくちゃカッコいいフェイクから始まるのが、2017年滝沢歌舞伎の劇中でいただいた、ブギウギこと「Boogie Woogie Baby」です。
何といってもこの曲は、
滝沢秀明プロデュース
三宅健スタイリングの衣装
③五関晃一振付
という、超ハイスペックな曲なのです!
まず、①に関しましては、長年滝沢歌舞伎に携わっているSnow Manへの殿からのプレゼントということで、早い段階から曲をもらえるということは雑誌などで解禁していました。
なんと100曲以上のデモテープの中からすのーまんにぴったりの曲を選んでくださったとのこと…お時間かけていただき、誠にありがとうございます(土下座)
②につきまして、滝沢歌舞伎で2年連続(当時)お世話になっていた健ちゃんが衣装のプロデュース。
マスタードカラーのベロア素材にハイネックって…「春だぜ!?」というツッコミはともかく、絶対他のグループの衣装と被ることのない、大人っぽい仕上がりでシンプルだけど凝ってるような衣装となりました。
ハイネックやハイウエストが多く、ただでさえスタイルの良い現代っ子Snow Manが更にスタイル良く見えてしまうのも嬉しい話!
ポイントはだてなべのみ帽子を被ってるところ…翔太のベレー帽は前髪を入れるのが正解とのことですが大体出してます。宮ちゃんのハットにリボンタイは正義。
③の五関様の振付に関しては、「アクロバット封印」をテーマに細かい動きの多い「ザ・五関晃一」な振付になっています。
大サビ前の「Here we go!」から始まる千手観音のような複雑な手の動きはまさに五関様感がプンプンしています。
もう一つ、「ファンも真似できるようなキャッチーな振付」というテーマもあり、サビの「怖いものはないよ」のあたりで横一列になって手をパタパタする、通称「鳥ダンス」なんていうのもあります。(が、ここを踊ってるファンはあまりいない)(なんて言えない)

 

滝沢歌舞伎では二胡のプォ〜〜プァ〜〜というイントロがあったんですが、最近はもっぱら↑で私が歌ったフェイクのところから曲が始まります。
出だしの歌詞がまず「世界を染めるFalling Snow」だもんね!?!?世界染めて!?!?みたいな。
「Like a butterfly」で手でチョウチョを作ってパタパタさせるのもまた可愛い。
サビの振り付けはブギウギ感が出てる(語彙力不足)でも見れば分かるはず!
大サビ前の岩本照の「Are you reay? Come on!がカッコいいのなんの…歌舞伎ではモニターにここだけ歌詞が出て最強にカッコよかったんだよ…でも夏のキントレで深澤ソロメドレーでは岩本本人を目の前にして「あゆれでぃかもーん!」とドヤっていたので、思い出し笑いに注意。
「綺麗事だけじゃ語れない 僕らの世界 だけど今日も夢に見てた 明日を追いかけよう」で涙腺崩壊すること間違いなしです。

 


【VI Guys Snow Man
「VI…?ぶいあい?脱毛かな?」
違います。ローマ数字の「6」、読み方は「シックスガイズスノーマン」となります。
♬ナーナナーナナーナナナー!
「いやいや、シックスガイズなのに7ってwww」と思う方がいたら、ある意味で正解。
Snow Manの6人と「あなた」で7人、とのことなんです。
ガイズ、VI、シックスガイズ、などど略される「VI Guys Snow Man」は、2017年少年たちのショータイムで初披露されました。

 

全員青をベースとした衣装に、それぞれポイントでファーがついてる!あとよくわからないエンブレムも肩とか背中とか腿とかそれぞれ違う箇所についてます。
ただでさえカッコいい衣装なのに、いわゆる「衣装ガチャ」があるのも注目です。
まず宮舘涼太のチョーカー!!黒、白、そして上記のブギウギのリボンタイを(気分なのか何なのか基準は分からないけど)使い分けています。
基本は黒なので、白の日は当たり。リボンの日は大当たり。オーラスなどごくごく稀に白黒2本付けてくる時もありますが激レアです!!!
もう一つのガチャは更にレア度高め、深澤辰哉の丸メガネ!!普段は視力悪いくせにほぼメガネをかけないふっかちゃんが、オシャレメガネを………という衝撃。そして基本は「かけてない」がデフォなので、10公演に1回くらい「かけてる!!」となった日はリアルに会場が割れそうな悲鳴が起きます。Twitterが荒れます。
松竹座の少年たちで丸メガネをかけてきた日に入ったんですが、ガイズが始まった瞬間ものすごい歓声で「すの人気じゃん!」と思っていたら、隣にいた深澤担の相棒にガッと肩を強く掴まれて「ねぇメガネ!!かけてる!!」と言われて気付いた…なんてこともありました(笑)(私は阿部くんを見てて気づかなかった)
これも気まぐれなのかな?基準は不明ですが千秋楽とかオーラスは確率高めかと思います。単独公演は丸メガネに注目!

 

こちらの振り付けは全面的に岩本照が担当。ZZLやAcrobaticは部分的に振りを付けたりしてたみたいだけど、全部やるのは初、とのこと。
先述のナーナナーナナーナナナー♪は口元に手を当てて前を指差す、というとってもプリティでチャーミングな動きなのですが、これひかるがよくファンサでやってるイメージ。自分を目の前にしてキャーーってなってるヲタクのものまね(笑)
振付について細かく書いてくれてる人が先にいると思うけど、「Six」右手👌「Guys」左手👌「Snow Man!」両手で👍と自分を指差す、みたいな感じです。私は「金、金、俺!」のポーズと覚えていますが良い子は真似しないでください。
Bメロ前の「Snow Snow Snow Man!」はひらひらと雪が降るように手を上から下に下ろすので、ちょっと違います。要注意!
「Let's party〜」からの振り付けも簡単だから見ていれば覚えられそうだけど、踊ってる人は少ないから無理しなくて大丈夫そう。しかも2番は全く違うのです…
そういえば冬の湾岸Liveで始めて2番が披露されてヲタク一同ビックリしましたね!!2番あったんだ!?と(笑)みんなソロパートがありますが1番とは違う部分をそれぞれ歌っているのでそこにも注目です。
間奏のところでメンバーが「Say!」と言ったら「Snow Man!」と返しましょう。6回くらいかな。
サビ前の「We are Snow Man!」は1番は岩本照、2番は深澤辰哉が担当しています。これについては「頼む、(決め台詞)言わせてくれ!!」とふっかがひかるに頼み込んだとか頼み込んでないとか…(湾岸MCより)

 


【Vanishing Over】
「VO?ぶいおー?また脱毛かな?」
…と思われそうな略称ですが、「Vanishing Over」の頭文字でVOです。声に出して言う時は「バニシン」、レポなど書くときは「VO」っていう人が多いかも!
この曲もガイズと同じく、2017年少年たちの劇中で初披露されました!
「かーぜーのーこー一等賞♪」でおなじみの「嗚呼、思春期」をカッコよく歌った後に、一昨年まではKAT-TUNの「HEART BREAK CLUB」を歌っていてたのですが、今回このハーブレに代わるポジションでバニシンが登場しました。

 

まあ演出をdisるわけではないのですが、少年たちの囚人服に監獄のセットで走り回りながら歌うのが初披露だったので、ブルーのファー付き衣装にショータイムの真っ最中に歌うガイズに比べて正直…影薄めでした。
ところがSnow Manやってくれましたよ、そんな「比較的影が薄い新曲」をあえて冬の湾岸Liveのオープニング1曲目に持ってきたのです!!!誰もがおそらくガイズ1曲目だと思ったはず!!!少なくともバニシンがオープニングと予想したヲタクはほぼいないはず!!!
この曲も基本は青のファー付き衣装(ガイズと同じもの)で歌うことが現時点では多いです。少クラとか、Jr.祭りとかね。

 

バニシンはA〜Bメロの歌割りが面白くて、2人→1人→2人→1人みたいな形で歌ってます。最初の2人と次の1人は違うメンバーなので、コロコロ変わる!まあ目が追いつきません。
あべなべ「消えかけた記憶を」→深澤「呼び起こすような雨だった」→いわさく「濡れたままで駆け抜けたよ」→宮舘「アスファルト蹴り上げ」みたいな。
みんな好きだろうけど、アスファルト蹴り上げ」というソロパートの歌詞で思いっきりハイキックおよそ180度でかます宮ちゃん!!脚が長いんじゃぁ……そして角度がすごいんじゃぁ……
サビ前までに6人全員ソロパートがあるのもいいですね。あれ、ある…よね…?あとわりと歌詞が聞き取りづらいです。「ほら隠された」が「捕獲された」とかに聞こえるとかの空耳アワーもしょっちゅう(笑)
こちらは2番はありませんが、ガイズ同様湾岸Liveで大サビがあったことが判明しました。大サビからの「盛り上がれ〜〜!!」的な煽りとともにブワッと走り出す6人を見てブワッと涙が出る。
ちなみにこの曲は決まったふりつけらしき振付はほぼありません。☝︎のように歌うパートがコロコロ変わるのでフォーメーションのチェンジは多いですが振付というほどではないかな。

先日のJr.祭りでは広い会場の長い花道を生かして6人一斉のアクロバットで会場を魅了しましたね。去年は横アリ生かしきれてない感があったから、これ感動したなぁ…
ふぉえーばおっおっふぉえーばー、ふぉえばーふぉえばーなーななーなー♪のフェイクの部分もすごくかっこいい!歌上手くなったなぁ〜と思わされます。
少年たちも少クラもだけど、アウトロの部分でステージに飛び乗るところがまた可愛らしいです。みんなゴロンって後転しながら戻るところ…パンダの赤ちゃんみたいでかわいい……

 

 

【番外編 Snow Manメンバー紹介RAP】
3曲紹介し終わったのに、スノドリについては書かないって言ったのに、まだ書くのかと(笑)
これってオリ曲カウントなんですかね?まあSnow Man以外歌わない曲という意味ではオリジナルでいいのかな。
さて、昨年夏のキントレで歌詞をアップデートして披露してからすっかりライブ前半の声出し曲として定番化しました、この「メンバー紹介RAP」
こちら、作詞しましたのはSnow Manのブレーン、最年少の院卒アイドル・阿部亮平くんです!!!大事なことなので3回言います作詞したのは阿部亮平くんです阿部亮平くんです阿部亮平くんです!!!
しかも「院卒アイドル」って書いたけど、それは今の話であって、作詞した当時は大学生ですからね。優秀かと。天才かと。
最近の雑誌で「かっこいいタイトルをつけようと思ったこともあったけど、恥ずかしいからしばらくはメンバー紹介RAPで!」みたいな話をしてたような。してましたよね?そんな謙虚な阿部くんもおきゅうと♡♡
さー今こそ出航の号令たどりつけねーぞここへ到底今更走り出すようじゃtoo lateひとつの可能性あらば肯定濃厚甘いタイムまさにチョコレート息を呑むほど光栄な光景6人で生み出す力共ステッッバイッッステッッ!!と口ずさんでいてとても楽しい歌詞です(※語彙力)
そういえばこの歌詞の次の「Ah 集いし6人」という渡辺翔太のソロパート、その時のテンションによってかなり変わってきます。調子いい時は「ア"ーーーン集いし6に"ーーーん!!」、そうでもない時は「あ〜集いしろくに〜ん」です。「ア"ーーーン!」の時は当たりです(^o^)
あと「光り輝くSnow Manという歌詞では、皆さんも「Snow Man!」と同じタイミングで叫びましょう。Sayすのーまん!の後ももちろん大きな声で答えましょう。
紹介部分の歌詞も触れると長くなりますが、とてもよく出来ています(雑) 2013とか14あたりのすのクリエのレポを見ると阿部くんがMCで解説してくれた歌詞の解説が見つかるので参考になると思います。その頃のとは少し歌詞が変わっている部分もあるけど、去年変わった部分の歌詞は解説なしでも割と分かりやすいような気がします…「そり立つ壁」「完全制覇」とか「気象予報」とかね!
岩→阿、阿→佐、佐→渡、渡→深、深→舘、舘→岩の順に紹介していきます。
決まりではないけど、阿→佐の紹介で「ヲタクだったってIt's all right〜」という歌詞のあたりからあべさくがゆるくロマンスを打ちます。可愛いし楽しいので一緒にやると楽しいかも!
渡→深の紹介の時は、なぜかRAPのリズムが取れなくてズレちゃうという翔太のために、横にいるひかるが手を動かしたりしてリズムを取ってあげています。それをガッツリ見ながら歌う翔太も可愛いです。
あとは舘→岩の紹介で「ドラムもボイパもなんだって やったんぜIt's a piece of cake」という歌詞の後に「Okay〜!」と叫びましょう。これいつからだっけ?すの単独で始まって、すのすと合同あたりではもう定着してた気がする!ちなみに「a piece of cake」はケーキのことではありません。ドラムもボイパも「お茶の子さいさい」の意味ですよ〜
さらにひかるは、Sayひーくん!のコールが終わった後に「な〜に〜?」と可愛らしく返してくれます。一気にひぃちゃんモード♡と思いきやまた岩本照に戻ってカッコよくRAPを続けます。
「Everybody say Oh〜!」「Oh〜!」「の合図で急上昇 Let me hear say Oh yeah!」「Oh yeah!」です。この辺りはノリと勢いでなんとか言える、はず。
ちなみにこの辺から曲終わりはは滝沢くんの「894」のイントロ?アウトロ?が使われています。何それ?という方は2012の滝ソロを見てみよう。テーレーレッ、テーレーレッ、テーレレレーレレテッテッテーン、テレンテレンテレンテレンテンテン!!

 


ん?もしかして、紹介RAPの話が1番長い?まあいいや(笑)
というわけで、たくさんオリ曲をもらえてありがたい限りですね。
早くSnow Manにはデビューしていただいて、これらが全部入ったアルバムを発売してもらいたいものです。発売して…もらいたい………っ!!

来年には「オリジナル曲③」の記事を書けるくらいにまた増えていたらいいなと思います。

6周年もみんなで駆け抜けるぞ〜〜!!

3/25 Snow Man単独公演の話。

Snow Man単独公演

in横浜アリーナ

楽しかったよなぁみんな〜〜!?!?

 

「「「そうだーーーーー!!」」」

 

 

ってそれLove-tuneの煽りだろ!と突っ込んでくれる人はいるのかな(笑)

 

単独公演に行った方も行ってない方ももちろん出演してたSnow Manの皆さんも、お疲れ様でございました。

Snow Manの歴史のページを鮮やかに彩る、ステキな公演になったと思います。

もう何から書けば良いかな!?とりあえずエモすぎて、前日夜中にドキドキして目覚めて、「いやメンバーだって今頃ぐっすりだわ…落ち着いて私」って必死に落ち着かせてたら、MCで「俺7時間寝た!」とか「10時間近く寝た」とか言ってるからなんだか悔しくなった話とかすればいいかな!?

KAT-TUN担だけどすのも好きな友人と「まあ舘ソロは大穴でフォロミーっしょwww」とか9割ネタで話してたら本当にフォロミーでずっこけた話とかすればいいかな!?

公演前に佐久間担の友人とソロの話しながら「どうせヲタクでしょ…」って話してたら本当にヲタクだったけど、結局「せーの!萌キュン〜〜!!(全力)」って踊り狂ってた話とかすればいいかな!?(ここまで内輪ネタ)

思いのままに書くととっ散らかりそうだったので、いつも通り箇条書きに記録しておきます。

 

【良かった点① セトリ】

当たり前だけど、セトリとっても大事…

今回は「何回も披露してる定番曲」「初披露曲」「(古株向けの)懐古ソング」「(誰が見ても笑える)ネタソング」「(ご新規さんも分かる)ど定番曲」とかがバランスよく散りばめられていた、という印象。

やっぱりオープニングは初オリジナル曲のZZLでしょう、からの2曲目は紹介RAPで声出しでしょう!そしてサイコ、Gravityの今やすのの定番曲となった曲でガシガシ踊ってからのバニシン…という目が回るようなオープニングメドレー。マジ卍、最アンド高。

上のように分類したけど、「SPOT LIGHT」は特殊かな?初披露だけど、(さんざん阿部くんが匂わせてたから)みんなよ〜く覚えてきてる曲(笑)この時阿部くんがすごく嬉しそうな顔してて可愛かったな。

そして、「いつか」!!!イントロでブワァァァァっと鳥肌が立った…夏に「浮世艶姿桜」を歌ってくれた時もかなり嬉しかったけど、「いつか」は歌わなくなって長いから久々にガシガシ踊ってるところを見られて嬉しかった…!あのイントロでZみたいなのを描くところが好きなんですよねぇ…歌舞伎曲これからも少しずつやってほしいなぁ、次こそ次こそ「蒼き日々」を…!!

あと「Messenger」!この辺りももう古株向けかもしれないですね。この曲をすのがクリエで歌ってた頃はクリエ行けていなくて、元KAT-TUN担の私的にはこれを歌ってるところが見たい!!と思って一時期ずっと少クラリクエストしてたくらいなんです(^o^)結局たまたま入った少年収でPrinceが歌っちゃったから「リクエストの意味とは…」ってなってやめたけど(^o^)(笑)だから嬉しかったなぁ…マイク6本で壁壊す!!最アンド高!!色紙を投げる演出にしたのも良かったし、意外とブギウギ衣装にも似合ってた(笑)

AAO〜ABOあたりのメドレーはみんなで踊れる曲が多かったからここも考えたのかなという印象!相方が「なんでジャニヲタってみんな勇気100%踊れるの?」って言ってたのが印象的(笑)ABOは私の中では宮T着てヲタ芸してるイメージだったけど、さっくんが普通に踊っててびっくりした!それが正解なんだけどさ!

ガイズ→EXPLODE→FOの「ラストだぞォォォォォ!!」感もかっこよすぎて、いつからこんなセトリ組むの上手くなったの!?ってびっくりしました。デビュー組みたいだった(笑)ガイズの6人一斉の台宙すごかったですね…いつもすのって軽々とアクロバットこなすから、つい「ふーん」って普通に受け止めちゃうけど、数年前まで阿部くんとか台宙出来なかったし、リハではふっかが尻もちついてたし(YouTube参照)、涙ぐましい努力の結果だということは忘れてはいけませんね。

アンコも背中越しのチャンス(去年たくさん歌ってバックについた思い出の曲)→ラブスパ(13〜14年頃のクリエ懐古ソング)→ラキメン(定番)→Acrobatic(アンコ定番)と、バランスがえぇんじゃぁ…!と私の中のノブがずっと叫んでました。

全体的に「バランスがいい」。今回のセトリ統括。

 

 

【良かった点② ソロ】

バランスの良いセトリの中にバランスよく組み込まれたバランスの良い選曲のソロ!!ソロだけで1記事書けそうなレベル。

まず、岩本照のソロ「アンダルシアに憧れて」

ありそうでなかった選曲…!でもいかに彼が冬のハピアイ楽しかったか、そして影響を受けたかよくわかりますね。

スーツが似合うんじゃぁ…!脚が長いんじゃぁ…!ハットが似合うんじゃぁ…!歌が上達しとるんじゃぁ…!とまた私の中のノブが(以下略)

バックはハピアイで一緒に踊ったあべだて。ひかるセンターであべだてを従える姿は「スーツ選抜か?」と言いたくなるほどスーツが似合う、ほんとにスタイル抜群。

「壁があると登りたくなっちゃう」(MCより)というひぃちゃんはステージ下手に設置されたそり立つ壁を駆け上がりそのままバック宙!!はいクリア!!これで SASUKEの1stステージクリアしたよ!!(モンペ)

登り終えた後に可愛らしく「ふぅ〜♡」と息を吐く姿が「岩本照」から「ひぃちゃん」になる瞬間で可愛すぎた………

ソロ二番目は、来ました「ダテ様」こと宮舘涼太。もはやソロの前の曲の「青春アミーゴ」のラスサビからバッチリ亀梨くんモードでさすがという感じ(笑)

先述の通り、ネタで昨年の亀ソロで披露されたせなちゃんのカップリング「〜Follow Me〜」

ネタで…というか、去年の曲だしKAT-TUN担以外にはあまり知られていないから持ってこないんじゃないかと思ってたんだよね。でもそうだった、だてさくで亀ソロ観に行ったりしてたもんね(^o^)可能性は十分にあったわ(^o^)というか椅子持って出てきたので「00'00'16」の方が来るかと思いました。ネクタイ椅子に結んでチュッみたいな…

白シャツをはだけさせ、メンバーをはべらせて、椅子を女性のように扱い、一言でいうととってもえっちな演出でした。でも、ジャニヲタこういうの好きじゃん?って見透かされてるみたいな(笑)亀梨くんのように一人でベッドの上で腰振ってたらどうしようと思ったけどセンステでえっちに踊るにとどまって命拾いしました。

でも何だろうね、前はただの亀梨くんの真似というか完コピ気味だったけど、今は「亀梨くんっぽい宮舘くんなりのエロ」みたいなものが完成しつつある気がする…!それが「だてなしくん」モードなのかな(笑)まあ亀梨和也への深い敬愛は伝わってくる…

そして三番目は佐久間大介による「Darkness」………と思いきや佐久間はやっぱり♪「ヲタクだったってIt's all right!」

いやなぜだぁくねす挟んだ!?期待したのに!?(笑)今度はだぁくねすなさくちゃんも見たいな…やるとするとだぁくねす様とリカちゃん出てきて長くなるからダメなのかな(笑)

本当アホみたいな感想で申し訳ないんですけれども、この曲めっちゃ楽しい(笑)その一言に尽きる!I screamからのクリエで振付、掛け声共にバッチリなすの担の皆様(^o^)MCで千賀さんも言ってたけど、本家を食ってたね(笑)

「恋愛なんてさ〜」のあたりはクリエだと岩本さんが歌ってたから、さっくんが歌ってるのが新鮮に感じた!本当声がよく伸びて上手!

衣装はもちろん(?)クリエでも着ていたカラフル法被。前面に「雪男命♡」、裏に「萌」と書かれています。6人でこれ着ているシュールさ!

毎回思うけど、ダンスが上手い人のヲタ芸ってめっちゃ上手い(笑)今回はさくちゃんによるロマンス講座があったんですが、無駄に腰落として無駄にキレがあって、きっとアキバでロマンス打ってるどのヲタクの皆さんよりもさくちゃんのヲタ芸が上手いと思われる…

そして「阿部ちゃんの天気予報」で、「交差点で雨」と予報が出ていましたが、渡辺翔太のソロ曲「交差点」に繋がります。

以前クリエではただ歌うのみで、キントレで久々にソロでがっつり踊った〜なんて話をしていましたが、今回はしっとり歌いつつダンスも披露するという、これまたバランスの良い選曲。

いや、歌上手い…声がいい…まず何より顔がいい……

もう私と友達の間ではとりあえずソロパートとかでしょーたがモニターに映ったら「顔がいい」って言うのが決まりみたいになってるんですが、顔が良ければ声も良いんだな君は!!!白シャツ一枚似合いすぎ選手権の殿堂入りだな!!!

前は歌が上手いといっても「すのの中では」がついてたし、以前渡辺担だった友達に「大学生のカラオケ」と言い得て妙な表現をされて納得するくらいだったのに、本当に今は歌うま選抜の中でも全く見劣りしないレベルになりました。しょーたの歌い方、優しさと力強さが共存していて好きだなぁ。

ちなみに後日談ではこの中山優馬の「交差点」と菊池風磨の「But…」で迷ったとか。でも雨というコンセプトとメンカラのブルーに染まる会場には「交差点」がピッタリだったよね。

そして、雨が上がり、ピンク色の鳥たちのダンスが見られ、「夜は嵐、危険な夜になりそうです」

この紹介聞いて何となく「Crazy Moon〜」かな?と思ってたんですが、予想を良い意味で裏切っていただき、阿部亮平ソロ「T.A.B.O.O」

ウギャァァァァオギャァァァフォォォォォォォォ!!と多分生きてる中で一番変な歓声出たんじゃないかな。あまりに動揺して「どうしよう!!え、どうしよう!!!」と相方に言い続けて「ほら、ちゃんと見て!!」と叱られる始末(笑)

本家の翔くんが歌った時もそうなんですが、普段真面目でお堅そうな人がこんな卑猥な歌詞の曲を歌うことによって生まれるエロス…みたいなのありますよね。阿「蜂の〜巣の〜奥の蜜っ!!」私「ウォォォォォォォォ!!」みたいな。……何を言っているんだ私は?

まあとにかく!以前からよく雑誌などでさんざん歌ってみたいと言っていたから「満を辞して」という感じですね。前からやりたいって言いすぎてて逆にやらないんじゃないか?と思ってたくらい(笑)

しかもこの曲から赤×黒の衣装に変えてくるんですよ!本家のものとは違うけど、あの翔くんの衣装意識したでしょ!こんにゃろ!可愛いな!と。曲終わりにはしっかり大の字になってフィニッシュ!!終わり近付くにつれて大の字になってくれるかな…ってドキドキしてたんですが、ちゃんとやってくれてよかったです(笑)しかもそのまま次のAAOが始まるんですが、寝っ転がったまま拳を突き上げてるの可愛かったな〜

さあソロのラストを飾るのは!!やっぱりこの人!!深澤辰哉!!!

曲は、去年の夏からやると宣言していたあの曲…しょっちゅう決めゼリフをネタっぽくしていたあの曲…玉森裕太「ALIVE」チェンジマイウォーイェー!!

「皆さんの期待を裏切って…」って言うから、「あっ…またおふざけフラグ…」と思ったら「皆さんの期待を裏切って、かっこよくやります!!」だったのでひと安心です。むしろ期待通りです(笑)

しかし私的には「何度めのチェンジマイウォーイェーの後にふざけるのかな…」ってぼんやり考えながら見守っていたので、心の奥底では深澤くんのこと信用していなかったのかもしれません…(笑)我々の期待  ど  お  り  に  最後までカッコよく踊ってくれました!

自称玉森似とのことですが、あの白い衣装に白い照明で歌う姿はひれ伏すしかないくらいカッコ良かったね…そうそうこれ、こういうの期待してた…!

バックには他5人をつけてガシガシ踊りまくるのですが、さすが実際にI scream出てただけあって、変な話だけどバックのいわあべを見ながら「本物だ〜」と思いました。本家のバックつけて踊ってるよ!みたいなね。

夏のキントレのソロのように笑えるソロもあれはあれで大好きだけど、やっぱり普段おちゃらけてる人が本気を出した時のGAPは半端ないですね。基本おふざけで、要所要所でこういうガチのやってほしい…というワガママ(笑)

かっこいいひかるがかっこいい曲をやる、セクシーな宮ちゃんがセクシーに舞う、アニヲタさっくんヲタ芸をする、歌の上手い翔太がガッツリ歌う、という王道派と、真面目な阿部くんがキケンな夜を歌う、ふっかがおふざけゼロで真剣にガシガシ踊る、というギャップ派に分かれた印象。4:2という人数比率の絶妙さ。3:3じゃ面白くないし、5:1では5がしつこい、4:2っていうところがいい…とこんなところまで褒めてみる(笑)

 

【良かった点③ YouTube撮影&宮舘涼太バースデー】

(もはやこれで1記事書きたいので後日)

 

【良かった点④ 新曲「Snow Dream」】

これは本当に………泣きましたね。たくさん感動して泣いた場面はあったけれども、この曲みたいにダラダラと涙が溢れて止まらなくなったのは初めてでした。

さっくんがすの日で「白になるペンライトを持ってきた方がいいかもね!」と軽いニュアンスで書いていたあの時から始まっていたのか、と…普通にZZLで真っ白にして迎えて欲しいってことなのかな?とその時は思っていましたが、まさか新曲とは!

メンバーがステージで踊っている姿を見て、自然と揃っていくファンのペンライトの動き…「え、みんな初見だよね?」とびっくりするくらい綺麗に揃ってたなぁ。ステージ上のメンバーからも綺麗な雪景色が見えていたらいいなぁ。

ちなみに見ていない方のために、振り付けは「涙で滲む〜」のあたりが頭の上で大きく4回円を描くように回す→「果たせない僕だ〜」で下から上に真っ直ぐ上げ→「か〜ら〜」で右、左、と横に振る→「もう少し〜聞き飽きてるよね」まで同じ→「Wow wow〜」×3回で大きくS字を描くように揺らす×3回→「君の声が」でまた真っ直ぐ下から上に上げる→繰り返し。最後の「淡い粉雪が〜」からはただ大きく円を描くように回し続けます。

話は戻って、出だしからびっくりしましたよね、「岩も溶かすほど」「伊達じゃないんだ」「深さは」「渡る世間」「あべこべな華」「咲くまで」とそれぞれの名前が歌詞に入っているんですね。

しかも「"岩も溶"かすほど」ってテロップもめっちゃ強調してる!!ヲタクが聞きながら「あれ、もしかして…?」って気付くんじゃなくて、もうメンバー側から「ほら気付いてぇぇぇぇ歌詞に名前入ってるの見て見てぇぇぇぇ!!」と主張している感じがまた愛おしい(笑)

私は最初「いわもとかすほど」のあたりで「いや無理ありすぎだろ!!(笑)」って割と笑ってたんですが、ふと横を見たら相方が大号泣していて(笑)後で聞いたらイントロから泣いてたそうですが、なんだかその姿を見ていたらいろいろ思い出してしまってそこからは大号泣でした。

ここから私事ですが、私ほんと相方大好き芸人でして(^o^)アメトーーク!の相方大好き芸人に出られるレベル(^o^)こんなに気の合う大好きな友達と出会えたのは阿部くんとふっかのおかげなので感謝せずにいられないし、この子とSnow Manと積み重ねてきた3年間すごく幸せだったな〜みたいな…そういうこともあり涙が出ました。

いやそれにしてもアホっぽい表現で申し訳ないのですが、歌詞エモすぎますよね!?!?

「涙で滲む約束がまだ果たせない僕だから」……まだ果たせていない彼らの涙で滲む約束、つまり……デビューですかね…

「もう少し傍に居て もう本当は聞き飽きてるよね」……聞き飽きてる、正直聞き飽きてるけれど、でもずっとずっと傍に居るよ

「君と描きたい景色がまだ未完成な間は もう少し傍に居て もう何度も告げた台詞だね」……君と描きたい景色っていうと、なんだろうねぇデビューライブの東京ドームの景色とかかなぁ…

この辺りの歌詞はもう意味が分かってしまうと気が狂いそうになるほど苦しくて悔しくて愛おしくて嬉しくて、いろんな感情が混ざった涙になって溢れてきました。

私の中で好きな歌詞は「もう少し」よりも「あと少し」と言ったところ。「あと少し」ってゴールが見えてる時、もうすぐで終わる(叶う)時に使う言葉じゃありませんか?もうすぐで、あと少しで叶うの?それなら信じて待ってていい?と。まあもちろんそこまでの深い意味はないだろうけど、「あと少し」というのなら傍に居ようじゃないか、と。

まあ「もう少し」「あと少し」なんて言われても、死ぬまでずっと傍に居るけどね!!!「ずっと傍に居て」って言わないところがもどかしいけどSnowManらしいというか!!ずっとずっと!!居てやるよ!!

 

 

 

はあ……すでに1ヶ月以上経ちまして何なら滝沢歌舞伎も開幕してますが(もう観劇しました)、なかなか気持ちが切り替わらない(笑)

心がまだ横アリの天井をふよふよ漂って居るような気分です。そのくらい幸せで、思い出深い時間となりました。

 

何だか、これから何十年も経ってSnow Manもおじいちゃんになって最期の時を迎えるその時に、この2018年3月25日のことをどう思い出すのかな…って考えちゃったんですよね。あ、重い?知ってる(^o^)

もしかしたら自分が誰だかも分からなくなっちゃってるかもしれないけど(笑)おじいちゃんになってからも、結婚式とか子供が生まれた日とかと並ぶような人生の最高の思い出の1ページとして、この日が記憶に残っていてくれたらいいなって思わずにいられませんでした。

 

というわけで!次の単独公演がすでに楽しみで楽しみでなりません!!

Snow Manへの深い愛、そしてSnow Manからの重い愛を実感することのできた幸せな公演でした。

最高の思い出をありがとう!そしてこれからも傍に居るので、よろしくお願いします。

Snow Man 単独公演 in 横アリが楽しみすぎる話

Snow Man
横浜アリーナで単独公演決定
おめでとうーーーーーーーーー!!!(大声)(時差)(今更)

 

 

ご無沙汰しております。
相変わらず元気にすの担しています。

アイランドもJr.祭り大阪公演も楽しかったね!(というこの3ヶ月を一言でまとめる荒技)
今更アンド今更ですが、Snow Manの横浜アリーナ公演が先日決定しました。
本当に本当に、おめでとう!!!
決まった時はリアルに手が震えました。涙が出ました。本当嬉しかった。

 

ちょうど横アリが発表される直前に出た雑誌で「国際フォーラムくらいならいけるんじゃないか」みたいな対談をしていて、
「いやいや国際フォーラム甘く見過ぎだろ!!」と、ちょっとこいつら大丈夫か?って心配したりもしてたんですけど(笑)

 

でも、興奮が落ち着いてきて冷静になった時に

「横アリかぁ…………埋まるのかな」

というのが正直ありました。

 

クリエがものすんげぇ倍率だとしても、言うても当日券並んだのは1500人くらいだし。多分中にはチケ持ってるけど人数稼ぎのために当日券並んだ人もいるだろうし。
夏のEXとか公演始まる前は定価割れて………ゲフッゲフン
相方ともビビりながらとりあえず3口くらいしか申し込まなかった、というようなレベルでした。

 

でもまあ蓋を開けてみたら全滅祭りで(^o^)
まず当落の日相方から「うぇーん全滅。・°°・(>_<)・°°・。」とLINEがきて、私は仕事終わりで「まあ私は取れてるだろ」という謎の自信を持って見てみたら「全ての公演でチケットをお取りできませんでした」の文字でビックリして、そのまま京浜東北線乗りながら泣きましたね〜「私は本気で、こんなに単独に行きたいのに〜」って。
まあ紆余曲折を経てお譲りいただけることになったりして、単独も合同も見られることにはなったので私の個人的な話はここまでですが!

 

 

すごいね、Snow Manって横アリ余裕で埋められちゃうようなグループだったんだね。
いや、埋められちゃうようなグループ「に、なった」んだね。
17000人は確実にファンがいて、さらにそこから溢れちゃうファンもまだまだたくさんいるんだね。
大きくなってくれたことは嬉しいけど、わぁ〜まだ遠くに行かないで〜とも思う。
やっと降りて3年になった私ですらこう思うんだから、長く長く応援してきた人たちはもっと感慨深いんだろうな。

 

たくさんの先輩のバックとして踊ってきた横浜アリーナ
そこにすのーまんのファンしかいないって、どんな光景なんだろうね?
いつもはたくさんの先輩のうちわの中から、たまに自分たちの名前を見つけて喜んでいたんだろうけど、3/25には6人のファンしか会場の中にいないんだね。
ファンサなんていらない、デジチケだから席もどこだって構わない、とにかく私もその場にいられるだけできっと満足で幸せな気分になれるんだろうなぁ。

 

 

去年のJr.祭りの時、私個人の感想だけど、すのはあんまり会場の使い方上手くないな…って思って見ていました。
6人での揃ったアクロバットを武器にしているからこそ、というのは分かるんだけど、せっかくの広い横アリなのに、センステだけでちんまりと踊って終わってしまっていて…
まあ良いんだよ、それでも君達はカッコいいよ、でもここ横アリだから!!クリエじゃないから!!会場活かしきれてないから!!みたいな。

 

でも、先月城ホのJr.祭りを見て
(あ、ここからネタバレ含みます)

 

 


縦花道を広く使って6人同時にアクロバットをするんですよ。
その時に会場全体が「おぉ〜〜!!」って声を出していて、きっとすの担以外も声出してくれていて、すっごく嬉しかった。
そういうの本当大事!!今日出た雑誌でもちょうど話してたけど「横アリすらも狭く感じさせる」くらいの演出。
「あれ、なんか横アリ狭くない?」「俺の顔がデカイからだよ!!」も良いんだけど(笑)Snow Manが縦横無尽に走って踊ってアクロバットしまくって「なんか横アリ狭くない?」って思わせてほしいね。でもふっかのこのセリフは絶対聞きたい(笑)

 

 

私も全てのクリエを見てるわけではないから偉そうなことは言えないんだけど、やっぱり去年くらいから変わり始めた気がする。
前は「Snow Manの単独だから楽しい」っていうイメージだったけど、今は「この曲楽しい!MC面白い!ダンスかっこいい!演出感動する!すのーまんサイコー!!」っていう楽しさ。伝わりますか、この語彙力のなさ(笑)


私たちの知らないところで何かあってこうなったのか、それとも単純に今までの経験が突然爆発してきたのか、大人の手が加わるようになったのか、あるいは加わらなくなったのか、まあそれは知る由もありませんが、セトリや演出など内容が本当に楽しいライブになったと思うので感無量であります。

 

 

何歌うかな〜1曲目はやっぱりZZLかな?真っ白に染まった会場が見たいな〜!周りがメンカラにしててもとりあえずオープニングだけでも白くしたいな〜さくちゃんも白ペンラ必要って言ってたし!
オリ曲も歌うとして、定番はラキメンとかは外さないし、またラブシチュとかやりそうだし、フラミンゴも入ってそうだし(笑)個人的にはまた浮世が見たい…あと蒼き日々も…どっちも春から死ぬほど聞けると思うけど!
ソロは何かな?ふっかが今度こそALIVEをやってくれるかな?ヲタ芸はするのかしないのか?さっくんソロかっこいいのが良いけどヲタ芸はしたいという葛藤…宮ちゃんは今度どの亀ソロにするのかな???
MCも楽しみだなぁ〜〜おジャ魔女したいな〜〜「なら良し!!」も聞きたいし…阿部ちゃん先生は横アリに降臨するのかな?おバカ回答のフリップも小さすぎて見えなくなっちゃうかなぁ
雑誌でも話してたけど、たくさん先輩見にきてほしいなぁ…やっぱり健タッキーは来てほしい!とにかく顔を隠しまくって存在を消す滝様の隣で腕組んで真顔で「マジでMCつまんない」とか言っちゃう(けど後でフォローしてくれる)健ちゃんとか見たい…それぞれの憧れの先輩たちも来てくれたらいいね。
ラストの曲は何を持ってくるかな〜〜?できれば激エモソングで激エモな演出希望。喜びや感動で涙を流したい、これ切実!

 

とか考えると、ただ考えてるだけですでにもう涙出そうになるんですよ(笑)
ふっかが割と「不安しかない」みたいな発言をしてるみたいで、ちょっと意外ではあるんだけど、不安に思うっていうことはそれだけ真剣に作ってるからだと私は思うんです。本気でやったからこそ、それをどう受け取られるか、極端に言えば悪く言われてしまうことが怖いんだろうな、と。
だから始まる前からいろいろ文句言ってるヲタクいるけどさぁ!!そういうの良くないって!!信じてあげようよ!!すのーまんみんなすげぇ頑張ってるぢゃン!?
Snow Manはヲタクのことなんて全然考えてないとか言ってる人いるけどさぁ!!本当にヲタクのこと考えてなかったら今までの単独もクソみたいな公演になってるから!!でもめっちゃ楽しいじゃんSnow Manのライブ!!ヲタクが声出しやすいように踊りやすいように考えて作ってくれてるンだょ!!
それを素直にありがとうって思おうよ!!楽しみだねって平和に盛りあがろうよ!!

 

と、声を大にして言いたい。
なんつって。

 


は〜〜本当に楽しみだね!
早く3/25が来てほしいような、でも一生来てほしくないような。

 

あっ、そういえば、宮ちゃんのお誕生日祝い、本人は頑なに拒否してるけどやるだろうから(笑)
♬Happy Birthday Dear だてさま〜?りょうた〜?みやちゃ〜ん?だてさ〜ん?
の、どれなんだろう?というのが最近の疑問。
決めておかないと当日グダグダにならない?と心配しています。もしSnow Manさんがここを見ていたら、きちんと決めて事前に(宮ちゃんにバレないように)ヲタクへ知らせてください。開演前のモニターとか。

 

 

あと3週間弱か…あっという間なんだろうな。
私はすっっっっごく期待してる!!今までのSnow Manのどの公演よりも楽しみにしてる!!
大好きな相方とこの瞬間に立ち会えることに震えてる!!
Snow Manのファンでよかったって、また何度でも思わせて♡
阿部くんのファンになれて3年経ったけど今でも毎日幸せ、だってSnow Manという素敵なグループに出会えたから!!入り口になってくれた阿部くんありがとうやで〜これからもずっと大好き♡

 

 

Snow Man単独公演まで、あと18日。

阿部担3年生が湾岸で土日の遊び場体験した話。

湾岸LIVE
楽しかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

「お台場 踊り場 土日の遊び場」Snow Man公演12/2昼の回(初回)に行ってまいりました。
夏のキントレが本当に本当に楽しすぎて、期待値が上がる一方、あのキントレ単独を超えるくらい楽しいLIVEになんてなるのかなぁ?とも思ったりしていて。
ただ……………いやぁ、よかったですね。
個人的には「控えめに言っても最高」だったキントレ超えたかも!どんどん単独良くなっていくなという印象です。もちろんいろんな意見があると思うけどね。

 


【良かったところ① オープニング】
シャキーンシャキーン!テーレーー♪ヒカルーイワモトー!!のオープニングはさすがになかったので、開演してまず安堵(笑)
ZZLのリミックス音源が聞こえて「え、まさか…?また…?(笑)」と思っていたら、まさかの!!
「Vanishing Over〜〜♪」
まあどうせ青衣装でナーナナーナナーナナナーでしょ…と思っていたので、「えええええ!!」と。「まじか!」と。
青衣装な予想は合ってたけど、まさかの影薄すぎ(失礼)バニシンが1曲目に来るとは…!
もちろん少年たちで初披露された時から好きではありましたが、いかんせんVI Guys Snow Manの存在感が圧倒的すぎて、バニシンはどうしても忘れ去られがちだった…
連番した私の深澤担の相棒なんて「何だっけ…あれ…あの曲やるかな?」というレベルだったし(笑)
正直、それをどこに持ってくるかは気になってたので。そこで奴らの力量を測ってやるぞ、と。どのくらいインパクト残してくれるのかな?まあMC明けすぐとかかな、みたいな。
それなのに、まさかのオープニング1発目とは……!くっそ〜〜やられた、一本取られた!という気持ちです。一気に思い出深くなったというか、印象に残ったもんね。
だってみんなVIだと思ってたよね!?それか掛け声とかあるしAcrobaticかな?とか、またどうせZZLでしょ…とかいろいろな予想があったと思いますが、バニシン1曲目を予想できてた方いたら…ジュースおごってあげる(☜阿部ちゃん先生)


【良かったところ② クリスマスメドレーや冬ソング】
まあ分かってた、これは予想出来てたんですが、「やって欲しかったことをやってくれた!」と満足度の高い良き例です。
まさかの最初がセクサマでなかなかズッコケたけど(笑)
セリフは、佐「僕たちから、サマークリスマス」渡「あなたの元にも、渡辺が届きますように」深「今年の冬も、一緒だよ!I miss you〜♡一年中、愛してるよぉ〜(食い気味)」ふっかのセリフメドレーシリーズまだ続いてた感(^o^)
「雪が降ってきた」はいわあべだての比較的おちゃらけてない組が出てきて、まあ普通に歌うのかなと思えば、まず阿部くんが振付番長になって手を前にぴらぴらさせる振付(サマスプでもやってた)をして、宮ちゃんは片手を上に挙げて身体をクネクネさせる動き、ひかるは横揺れしてステップ踏んで最後に首コテン、などそれぞれコミカルな振付番長してて、すごくほんわかした空間になってた(笑)
その次がWISHという、予想通りすぎる選曲!この曲ばかりは阿部くんを見つつもふっかちゃんをチラ見してしまいましたが、サビだけ「松本潤のモノマネをする河合郁人のモノマネ」をしていて会場を沸かせていましたね
私の場合おそらく本家…ではないけど「松本潤のモノマネをする河合郁人」を見慣れすぎてしまって、ふっかのを見て「ちょっとキレが足りなくない?」と辛口意見になってしまいましたけど…(^o^)
そして予想通りのスノドの復活などを挟んでからの、次がRESCUE(やっぱり)になってしまったので、「これで冬メドレー終わりか〜」と思っていたら、RESCUEにきたのが中丸くんソロ曲「WHITE WORLD」
んギャァァァァオギャァァァァ!!になってた人は正直周りでは少なかったのですが、冬ソング終わってなかったァァァァァァァ!!と。ソロ曲を6人で歌うって言うのも「逆にね!?」(cv:ジェシー)みたいな。
意外性のありすぎる冬ソング、最高でした。というかだてなべ歌うますぎ問題。
この曲の入ったアルバムが出た頃、みんなも私も高校生くらいだったけど、大人になってから改めて聴くと良い曲で心に染みるね。
すの日常を読む感じだと、阿部くん選曲だったのかな?ヨシヨシ…おねぃさんがジュースおごってあげよう…
冬ソングじゃないけど、その後のルシエルも最高でした!クリスマスアレンジもあるのにあえて原曲やってくれてありがとう!!


【良かったところ③ ソロメドレー】
おふざけ一切ナシのソロメドレー!でもちょっとだけヲタ芸やセリフが恋しくなったりもする(笑)
曲は全てキントレやクリエで披露したものだったので不満も多少出ていたようですが、今回の公演すごく倍率高くて諦めた人も多かっただろうから、新曲はまた次回の単独公演までお預けっていうことで良かったのではないでしょうか。
さっくんの「蝶」(V6)、宮ちゃんの「愛しているから」(亀梨和也)はそれぞれクリエで披露してた曲だったけれど、2人とも歌うまぁ…と感動しました。
「蝶」は確か去年のクリエだったかな?その時はサビから他メンが出てきて一緒に歌ってたと思うんですが、今年はオール佐久間大介ソロ!さっくんクリエあたりから本当に歌上手くなってる…もともと声量あって高い声もよく響くもんね。すのの歌唱力を引っ張ってくれる1人になってくれたらいいな。
宮ちゃんの「愛しているから」は初回クリエ?で披露したものなので私は初めて聞いたんだけど、亀の儚げな歌声とは良い意味で対照的で、深い愛と情熱のこもった歌い方に感動しました。なによりもこの歌の中に出てくる「君」に対してというよりも、亀梨和也及びこの「愛しているから」という曲に対しての強い強い愛がこもっているように感じました(笑)さすがです。
翔太の「Give me...」、いわふかの「FIRE!!!」、阿部くんの「じゃなくて」の3曲はキントレぶりだったけど、完全に夏懐古!!また聴きたかったから私は素直に嬉しかった!!
「Give me...」はキントレと同じくあべさくバックなんだけど、この時だけあべさくがシルバー?グレー?グレンチェック?のベストを着てきてカッコよかったな〜一瞬だけなの勿体無い!この曲の終わりに「振り間違えた〜」って言ってるイメージだったけど、今回はノーミスだったようでしっとりと終われてました(笑)
「FIRE!!!」はもともとそんなに知ってる曲じゃなかったんだけど、キントレで聞いてから大好きになって本当いわふかに感謝してます(^o^)ふっかの「めきらびとぅゆ」の言い方がひらがな発音でとっても可愛い。夏はひかるがハットに髪を全部入れて刈り上げ丸見えで坊主みたいに見えてたんだけど、今回は金髪が覗いてて雰囲気変わってドキドキした!腕を組んで歌うところはわかっていても絶叫(笑)
「じゃなくて」は階段のセットがなかった分、ちょっとだけ振付変わってたかな?阿部くんの後ろからぴょこぴょこ他メンが出てくるの可愛かった(笑)ここからグリーンの新衣装になるんだけど、メンカラがグリーンだから阿部くんの空間!って感じがして可愛かったなぁ。
あえて同じ曲をまた披露することによって感じられる成長もあったのではないでしょうか。「余裕」や「自信」、そういったものが垣間見えるソロコーナーで良かったと思います。来年の単独公演のソロにも期待!!


【良かったところ④ 定番曲】
今回のセトリ、「焼き直し」という意見も多くて「エエエー!?」って感じだったんですけど…まあ確かにすでに何回か披露してる曲は多かったけど…並べ方次第で印象も変わるのになぁ…うーん、いろいろな意見があって難しいなと思いますね。
私個人の意見としては、今回のセトリは「2017年のSnow Man総復習」という印象で、確かに「またかよ」と思う曲もあったりしたけども、それはそれでコンセプトがあってこそ選ばれた曲なのかなと感じています。
まあ既存曲と新曲のバランスって永遠のテーマだよね…きっと焼き直しだって言ってる人たちだって、もし全部新曲で知らない曲ばかりのセトリだったらポカーンだろうし。
Lucky Manとか嵐の曲ですけど、「When I say 〇〇 You say ××!」の部分を今までカバーしてきたどこのグループより一番活かせてるなぁと思うんだよね(笑)すのー!まーん!すのー!まーん!
カバーだけど、すのの曲じゃないけど、もはや歌われなくなったら淋しいと思うような定番曲になってきてるなと思います。ラキメンではないけど、実際湾岸でリアデラがなくて「あれ、淋しい…」と思ってしまう自分もいたり。
メンバー紹介RAPはオリ曲カウントで良いのかな?894のイントロ(アウトロ?)使ってるけど(笑)これもクリエで歌わなかった時すごく物足りなかったけど、キントレで歌詞をアップデートして披露してくれた瞬間すごくテンション上がったな〜
これ高倍率高相場のクリエでしかこれまで歌ってなかったから、「知る人ぞ知る」感が出てたけど、EXでたくさんの人に知ってもらえたから、C&Rもタイミングが分かってきて声も大きくなってきて楽しさが増したんだと思います。「ドラムもボイパも何だって やったんぜ It's a piece of cake〜」「OK〜!」とか楽しすぎる件(^o^)
既存曲が多くても「またかよ」じゃなくて「また聞けて嬉しい」になって、やがて「これがないと淋しい」になるのも、それはそれで素敵やん??と、1人でも多くの人が思えると良いなぁと願っております。


【良かったところ⑤ エンディング】
公演前、個人的に相方とセトリ予想しながら「スノエクとか真冬のナガレボシとか」「いいねぇ〜」って話していたところだったので、もうイントロの時点でウギャァァァでしたね。
いや、多分私これ公演後1127回くらい言ったんですけど、
「君がいつまでも幸せでありますように」ってやばない!?!?
いや、それな…それなんすよ…と頭悪そうな語彙力で歌詞に激しく同意しまくっていました。
私たちヲタクが出来ることなんて彼らが幸せに暮らせるように祈ることしかないじゃないですか。輝かしいアイドル道を歩んで欲しいから応援しているわけで。
歌詞は切ない失恋ソングで、別れた恋人=君がいつまでも幸せでありますようにっていう内容ではあるけど、ヲタクからメンバーへの想いにもピタッと来ちゃうところもあって。
その一方で、メンバーからヲタクにもこう思っていてほしいなとも思うんです。というと痛い意見みたいなんですが、阿部くんにぁたしの幸せを願っててほしいな♡っていうのとは少し違って…
彼らがアイドルやってる理由はいろいろあると思うけど、我々ヲタク…いやファンを楽しませるために歌って踊ってると思うんですよ、そう思いたいんですよ。ファンの幸せが彼らアイドルの夢の実現に繋がるのは確かだと思うから。ファンがつまらないって言って離れて行っちゃったら彼らはステージに立てなくなるんだから。
「君がいつまでも幸せでありますように」、意訳すると「ファンがいつまでも楽しんで応援してくれますように」と無理やり取れなくもなくもなくもない、かな?みたいな。まあ前向きすぎる解釈なのは百も承知。
だからとにかく…「君がいつまでも幸せでありますように」とかいうパワーワード最アンド高!!!
しかも、阿部くんが大サビあたりから上の方見たり手を伸ばしたりしてるなと思ったら、ひらひら雪が降ってくるしさ…………
春の雪も真夏の雪も素敵だったけど、やっぱり念願のSnow Man冬の単独ライブで見る雪は格別でした。
そこからもう涙が止まらなくて。間違いなく今年一番の素敵な夢だ、と確信しました。

 

はい、非常に長い感想のため、書くのに時間がかかってしまい湾岸終了からすでに3週間経ってしまいました。
ここまで読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。つたない文章で読みづらくすみません。

それにしても今年の単独公演、ほんっとに全部楽しかったー!!
感想書いてないだけで、Mission: Kや少年たち日生松竹LIVEそれぞれ全部観てたりもしたんですが、やっぱ何だかんだ言って私はすのーまんが好きだから、最初から最後まですのーまんしか出てこないLIVEの方が満足度が高いのが正直なところ。
今年もいろいろな経験を積んで、「自信」「余裕」というスパイスが加わってじわじわと美味しいお料理になってきたのではないでしょうか。
もちろん、先に書いたように「焼き直しばっかり」って言う人もいるわけで、来年はそういう意見を少なくできるようにもっともっと素敵な公演を作ってくれると信じています。
カウコン外れたからこれで現場納めだ〜なんて騒いでいたら、まさかの大晦日7時間特番への出演が発表され、「だから外れたのね!」なんて前向きに年越し(のHDD)準備をしているところです。
2018年は年明け早々アイランド!とりあえず私は9日と25日に観劇しますので、またバスケパフォーマンスで怪我するメンバーなどがいないように切実に切実にお祈り申しあげております。仮面舞踏会を踊る阿部くんを見るのが楽しみ!!!

Snow Manのみんな、素敵な雪を今年もありがとう!
来年も再来年もずーっと!大好き!!です!!!

Snow Man用語辞典

否めないネタ切れ感(小声)

 

ジャニヲタはとにかく略語を使いたがる。そしてその意味が多様なものも多い。

ジャニヲタ共通用語というのももちろんあるが、すの担でなければ「???」となってしまう用語も溢れている。

大した解説にはならない上に、私自身も新規のため最近の用語ばかりになってしまうが、これまでの私のブログや、Twitterのレポなどを読んでいて「???」になってしまった方のために少々解説させていただこうと思う。

 

あ、ちなみに思いついた順で書いているので順不同です。

 

《呼び名・略称・ニックネーム》

・すの: Snow Manの略。

・みすの: 現在のすのの前身、Mis Snow Manの略。現メンバー6人に真田佑馬、野澤祐樹を加えた8人で活動していた。

・おにぎり: 初期のクリエで宮舘涼太がファンに対して「わがままおにぎりだな」と発言したところから、Snow Manのファン(すの担)のことを指す。当時のSnow Manの中でクレヨンしんちゃんのマサオくんが流行っており、何かと「〜〜おにぎり」とつけていたらしい。メンバーカラーで具を定めようとしていたが挫折した。「パーナ」「ハイフン」「アラシック」などと同類語。あまり浸透していなかった(皆知っているが使わない)が、今年のクリエ頃から「ファンの呼び名どうするか問題」を話し合う機会が増え、第一候補として急浮上した。

・スノーアイス: 「Snow ice」と「すのを愛す」をかけたSnow Manファンの呼び名で、Sexy Zone中島健人がMission: K最終公演にて考案。「せっかく健人が考えてくれたんだから」と第二候補として捨て切れずにいるが、やはり「おにぎり」の愛着が強過ぎて決めかねている様子。

・ショーティーガールズ: 中島健人のファンの呼称「ケンティーガールズ」に対抗して渡辺翔太が自分のファンを呼ぶ時の名前。普段恥ずかしがって甘い言葉を言わない渡辺が珍しくノリノリで「ヘイ、ショーティーガールズ!」と呼びかけたので大好評。しかしながら「もうやらない」とのこと。他「アベティーガールズ(リョウティーガールズ)」、「サクティーガールズ」、「ヒカティーガールズ」も各メンバーが呼びかけていたがショーティーほどの語呂の良さはなく浸透していない。宮舘のファンのみガールズではなく、「舘様レイディーズ」となる。(阿部と宮舘でリョウティーガールズが被るという話になったが、「舘様レイディーズにするからリョウティーガールズ使っていいよ」と阿部に譲った)

・ZZL: オリジナル曲「ZIG ZAG LOVE」の略。「ジグザグ」「ジグラブ」とも。

・しょっぴー: Mr. KINGの高橋海人からの渡辺翔太の呼び名。しかし、結局「翔太」と呼び捨てにされることが多い。

・だてぽんぬ: 佐久間大介宮舘涼太を呼ぶ時の呼び名。元ネタはアニメらしい。宮舘が「だてぽんぬ」なのに対して、佐久間本人は「さくりん」。類義語「だてくん」「だてなしくん」など

・さいふっか: 「財布」と深澤辰哉のニックネーム「ふっか」を組み合わせた造語。後輩に気前よく奢りすぎたため、Princeの岩橋玄樹神宮寺勇太らからこのように呼ばれるようになった。最近は「さいふっか」卒業のため、あまり奢らないようにしているらしい。一方で、深澤本人はタッキーや河合らに奢ってもらっている。

・ゆり組: 渡辺翔太、宮舘涼太のいわゆる「だてなべ」コンビの別名。2人の出会いが幼稚園のゆり組さん時代だったことからこう呼ばれる。根強いファンが多く、渡辺が「涼太」と呼びかけただけでも多くのヲタが発狂する。

 

《公演・劇場編》

・歌舞伎: 毎年春に行われるタッキー主演舞台「滝沢歌舞伎」の略。すの担の常識においては、本物の歌舞伎を指すものではない。

・クリエ: ①日比谷の劇場「シアタークリエ」のこと。

②「シアタークリエ」にて毎年春に開催される「ジャニーズ銀座」公演のこと。Snow Manも毎年単独公演を行なっている。5月半ばまで滝沢歌舞伎に出演しているため、Snow Man公演は5月下旬〜6月に実施される。

③ごくまれに、新橋演舞場前にある「カフェ・ド・クリエ」を指す。

・夢でまた逢えたら: 2016年夏の「サマステジャニーズキング」Snow Man/Love-tune/高橋海人公演のパフォーマンスバトルにおいて、Snow Manが披露したダンスパフォーマンス。主人公の少年・佐久間(7才)が人形遊びをしながら眠りにつくと、夢の中で人形たちが動き出し、一緒にダンスをするというストーリー。衣装は白シャツ黒ベスト黒パンツで、蝶ネクタイとパンツに入っているラインがそれぞれのメンバーカラーになっている。

・風の子: 舞台「少年たち」の劇中歌「嗚呼、思春期」のこと。歌い出しの歌詞が「風の子一等賞〜♪」なのでレポなどでも「風の子」「風の子一等賞」と呼ばれることが多いが、正式名称とは異なる。曲中では、岩本がドラム、阿部がギター、佐久間がベース、深澤がキーボードを担当。

 

《嗜好品編》

・シカさんファミリー: 「シルバニアファミリー」愛好家である岩本照のコレクションの一つ。タッキーに誕生日プレゼントとして「赤い屋根の大きなおうち」をもらい、その後自らシカさんファミリーと赤いファミリーカーを買い足した。テレビでも紹介されるなど、思いがけないところで反響もあり、岩本の趣味が浸透しつつある。ちなみに、シカさんにした理由は「耳がハートで可愛いから」だそう(ハートなのはママと女の子のみ)。

・ヒカマックス: 岩本が深澤にゲーセンで取ってもらったベイマックスのぬいぐるみ。岩本の帽子とサングラスを着用したワイルドなベイマックスとなっている。ちなみに岩本は深澤にディズニープリンセスの枕を取ってもらったこともある。

 

《連載・企画編》

・すの日常: Johnny's webのジャニーズJr.ページ内にあるSnow Manの連載。2015年10月に突如として現れた。「すのーまん」の日常と「素」の日常がかけられているタイトルは岩本発案。岩本→深澤→渡辺→宮舘→佐久間→阿部の順で、毎週月曜18時に更新される。最近写真も載せられるようになった。最近誰と遊んだかなどの情報はもちろんのこと、舞台期間は楽屋の部屋割りやクリスマスに行われるSixTONESとのプレゼント交換の詳細、メンバー同士で交換している誕生日プレゼントの報告もあるため、貴重な情報源である。10〜11月に1周年企画として質問コーナーが設けられたが、無難な質問のチョイスが多く、ヲタク的には若干の不満が残ったとか残らないとか……

・滝channel: 滝沢秀明プロデュースの動画配信サービス。惜しまれつつも2015年末をもって終了した。基本的に主役はジャニーズJr.であるが、エビキスセクゾ辺りはデビュー後も何度か登場している。舞台、コンサートの裏側密着や、高倍率のクリエ公演のチョイ見せはもちろんのこと、運動会やドッキリなどのおふざけ企画も配信された。ありがたいことに安定のSnow Man贔屓で、894(下記参照)などの人気企画やメンバーが個々で目立つ企画(阿部ちゃん先生、俺の腹満たせよetc.)もあり、とてもありがたいサービスであった。

・阿部ちゃん先生: ①滝チャンネルの企画「3年J組阿部ちゃん先生」のこと。参加生徒は高橋颯、鈴木舜映、谷村龍一、根岸葵海。学力テスト、コンパスがない時の円の描き方、定規がない時の長さの測り方を伝授。

②「ジャニーズ銀座」Snow Man公演におけるMC後のクイズコーナー、学力テストのこと。阿部ちゃん先生による授業を聞いた後、クイズが出題される形式。もはやクイズというよりスケッチブック大喜利である。2017年公演では趣向を変えてゲームコーナーになり、いきなりドッヂ、NGワードゲームなどを実施。

③1および2の際の阿部亮平の呼び名。ジャニーズJr.で最もお利口さんと呼び声高い3年J組の担任。スーツ(クリエで着ているのはAOKIのCMに出た際にもらった私物)とメガネ着用。「3年〜J組〜!」と阿部ちゃん先生が呼びかけたら、「阿部ちゃん先生〜!」と答えなければならない。「人として大切なことは全部、阿部ちゃん先生が教えるっ!」(シュピーーン)という決め台詞とポーズがある。

・894(ハクシ): ①滝沢秀明のソロ曲。

②滝チャンネル内の企画「台本は894」のこと。Snow Manがゾウさんとキリンさんの2チームに分かれて戦う(渡辺深澤宮舘と阿部佐久間岩本)。シチュエーションだけが与えられ、台本がない(894=白紙)中でどこまで演技できるかを競う。そもそもシチュエーションが意味不明で面白い(例:全国大会を控えた食パン部、超能力刑事など)。長年続いた人気企画であり、滝チャンネルの最終回もこの894対決だった。

・あべちゃんの天気予報: ジャニーズ初の気象予報士の1人である阿部亮平が、舞台公演期間に不定期で行う天気予報。基本は手書きで翌日の天気を知らせてくれるものだが、それに加えて誕生日のメンバーや記念日などを祝ってくれることも。不定期と言えど、ほぼ毎日更新されており、例えば公演前は貼ってなかったのに幕間には貼られていた、昼公演はなかったのに夜公演にはあった、など紙が貼り出される時間が不定期なようである。「ジャニーズオールスターズアイランド」ではひらがなの「あべ」(「べ」がニコちゃんマークになっている)、「滝沢歌舞伎2017」では毛筆で「Snow Man 阿部亮平」というサインを入れている。

 

《名言・口癖編》

・「わら」: 「(笑)」の意。深澤辰哉の連載に定期的に登場する。「〜だね❗️わら」など絵文字の後ろに登場することが多い。「普通にわらとか使う男苦手だけど、ふっかだから許す」(by私の深澤担の友人)

・「こんちには!」: 記念すべき「すの日常」初回更新において阿部亮平が犯したミス。「こんにちは」と言いたかったものと思われる。普通に打てば予測変換に「こんにちは」という定型文は出るはずなので、わざとでは?との声も上がったが、真相は不明。

・「てことで、また夢で…」: 宮舘涼太の連載の締めの言葉として登場する。すの日常に限らず、口頭で言うこともある。「See you」とセットで使われることも。ちなみに皆様御察しの通り、元ネタは亀梨和也

・「なんかこの部屋狭くない?」: 深澤辰哉にかける言葉。「俺の顔がデカイからだよっ!」という言葉が高確率で帰ってくる。類義語に「なんかそのボール小さくない?」がある。

・「春の踊りは〜」「よぉいやさぁ!」: 「滝沢歌舞伎」のオープニングの台詞。「よぉいやさぁ〜!」と思い切り言いたくなるところだが、厳密に言えば「春の踊りは〜!よぉいや」まではタッキー、「さぁ〜〜〜!」が出演者全員のかけ声となる。このかけ声と共に「春の踊り〜いにしえ」が始まり、同公演において最高にテンションの上がる瞬間。

・「皆の衆〜、楽しかったでやんすか!?」→「なら良し!!」: 佐久間大介の煽りの一つ。クリエでヲタクモードになった佐久間が「盛り上がってるでやんすか〜?」など問いかけていたが、夏のキントレ公演でこの決まり文句が確定。「皆の衆〜(略)」と言われたらイェーイなど楽しかったことを伝え、それに対し力強く「なら良し!!」と答えてくれるのがテンプレ。キントレすの単独最終公演では深澤以外の5人がそれぞれ声色を変えて披露した。

 

《癖・特徴編》

・さくピース: 2015年に佐久間大介が流行らせようとしたポーズ。指でOKサインを作って、さらに中指も畳み込む(と阿部が解説)。阿部以外のメンバーは「はやらねぇよ!」と冷たかったが、ヲタクのプリクラのポーズなどでは頻繁に使われている様子。2017年あまりこのポーズの写真を見ることはなくなったが、すの日常において佐久間の書き出しは毎回「ピーーーーーース!!」である。

・にこにー: ①「ラブライブ!」のキャラクター、矢澤にこちゃんの呼び名。②2014〜15年で佐久間大介が写真を撮るときによくしていたポーズ。キツネさんの親指を立てたような手の形を両手で作り、それをおでこのあたりに持ってくる。かわいい(さっくんが)。

・th: 渡辺翔太のサ行の発音。もちろん自分の名前を言う時も「わたなべthょうた」となる。転じて、渡辺本人を指す呼び名になることもある。渡辺とLove-tune安井謙太郎の2人を「チームth(ティーエイチ)」と呼ぶ。発音の仕方は、上下の歯で下を軽く挟みながら「th」

大和魂: 岩本照の髪型の一種。2015年の歌舞伎シーズンに初登場し、その後も近い髪型が度々登場する。黒髪のオールバックで、そっち系の若頭に見えるヘアスタイルである。「可愛いひぃちゃん」を好む層からはあまり受け入れられていないが、この髪型でタバコをくわえるプラ写は最強にカッコいい。

 

《会合編》

・千賀軍団: 千賀健永、渡辺翔太、安井謙太郎による軍団。メンバーは3人のみである。

・河合会: 河合郁人が会長、深澤辰哉と菊池風磨が幹部を務める会。メンバーが多く、頻繁に入れ替わる。すの内では深澤と宮舘がレギュラーとして所属、渡辺は以前所属していたが追放された。河合会には「河合くん以外の先輩と食事に行ってはいけない」というルールがあり、渡辺は千賀とばかり遊んでいてそのルールを破ったため追放となった。深澤はタッキーとしょっちゅう出かけているが、これは許されている。

・宮田会: 宮田と佐久間を中心とするほのぼのとした会。に見えるが、実際佐久間が宮田を独占したがり、佐久間以外は準レギュラー扱いである。すの内では佐久間、阿部が所属。ドリボに出ていたことから、Snow ManとLove-tuneのメンバーが中心。

 ・ふっ会(?): Snow ManとSixTONESの12人で集まろう、という会。合同公演や雑誌の対談で「やろう」とはよく話しているが、実際に決行されたかは不明。松村北斗が「腐った海って書いて"ふっかい"ですか?」などと言っていたが、とりあえずはふっかの会ということで「ふっ会」となっている。

 

 

いざ書こうとするとなかなか浮かばないものですね…

随時思いつき次第、更新していく所存です。

公演の感想もまだまだ溜まってる…Mission: Kとか2ヶ月近く経っているというのに(笑)

またお付き合いくださいませm(_ _)m

阿部担3年生がキントレしてきた話。

終わっちゃった〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
キントレこと「〜君たちが〜KING's TREASURE」Snow Man公演………
クリエの後、相方と「キントレまであと10週間頑張ろ!」と言って別れたのに、10週間なんてあっという間だった…


え、あの〜〜さぁ、
控えめに言って、

最高でしたよね?????


私的Snow Manベスト公演、ってまあ歴が浅いので初年度クリエとか他の評判良かった公演観られてないものもあるので偉そうなことは言えませんけど
「そう!そうだよ!これだよこれ!これだァァァァァ」と何回叫んだか分からないです

 


【良かったところ① セトリ】
やっぱりセトリが楽しくないと公演自体がつまらなくなっちゃうと思います
今回良かったと思うのは「評判良かったところを残して、かつ新鮮な曲も多数取り入れる」が実現できていたところ
私の話ですが、相方と公演前にカラ館でSnow Manクリエ2017再現してまして
「Worldメドレーはもういいでしょ…」「ノロシサイコは残すね」「フラミンゴとインザネあたりもやりそう」
なんて歌いながら話していたんですね。


まあ………予想通りでしたよね(笑)

実際あの辺りは評判良かったもんなぁ。後半戦に向けてグググっと盛り上がる感じ!…だったのをノロシサイコなんかはあえて前半に持ってきたのもなお良し!!!
オープニングそのまんまか〜い!とか、またZZLか〜〜い!とか思ったけど、クリエは来られないファンも多かったし、実際あのオープニングすごく良かったし、「残すべき部分」って考えて残したのならアリだと思う。
意外なところだと「キ・セ・キ」かな!いわだてなべ3人曲だったから残す残さないの発想すらなかったけど、これも「みんな歌上手くなったね!」って評判良かったから残したんだろうなぁ〜ちゃんとあべふかさくも歌ってたから聞けて良かった


そして、逆に「おお〜これ入れてきたか!!」って意外性のある曲も多くて
夏メドレーは全体的にそうだったかな!「SUMMER NUDE」「Summer Splash!!」は憎いねぇ〜と言わざるを得ない選曲!夏らしくて爽やかなのにちょっと切なくて歌詞にストーリー性もあって、今の大人のすのーまんにピッタリ(^o^)
個人的に初日観て1番ギャァァァァってなったのは「浮世艶姿桜」ですかね………!
もう、これよこれ、これこれこれ!ありがとう!い〜いセトリです!!!みたいな
変な話、健ちゃんが来年また歌舞伎に出る確率は低いだろうし、そうするとこの名曲が埋もれちゃうの寂しいな…すのがもらっちゃえよ(小声)って思ってたから(笑)
なんか短いな?と思ったらセグウェイタイムがなかったっていうのも大きい(小声)
健タッキーのデュエット曲だからかシンメ2人ずつで歌ったところもまた良いですね…しかも最初だてなべ…続くあべさくもいわふかも向かい合ってニヤニヤして歌ってたのに、だてなべは決して向き合わずに背中合わせなんすよ…何なんだよだてなべ好き…
と思いきや曲の後半では全員が登場してガツガツ踊る、ともう誰だよこの構成考えたやつ褒めてあげるから出てきて?
そしてブギウギに続くわけなので、もういい感じに滝沢歌舞伎懐古ですよね。これ、クリエで浮世をやられても「いやこの前まで死ぬほど聞いたしwww」ってなると思うんですが、「ああ歌舞伎懐かしいなぁ…今年はDVD出なくて淋しいなぁ…」っていうこのタイミングでやったところも褒めたいので構成考えたやつ出てきて??????

 

 

【良かったところ② ソロコーナー】

ここは、Snow Manの楽屋

僕たちは夏の単独公演で何をするか悩んだ、ものすごく悩んだ―――

 

というさっくんのモノローグから始まるソロコーナー(笑)

テイストの被らない6曲で、かつそれぞれ似合った曲を選んでくれて、正直文句なし。

覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、私はクリエ前の記事で「ソロはソロでちゃんと個人が魅せてほしい」という内容をしつこく書いてきました。

他メンがソロで歌ってても、後ろに阿部が出てきたら私は阿部を見ますよ?良いんですか?というのを何度も主張してきました。

今回のソロコーナーも、がっつりメンバーのバックにメンバーがつくスタイルで来ましたが…

何だろう、すごく良かった。文句なし。

阿部くんのソロはもちろん阿部くんばっかり見ていて、後半になって「あれ、みんないたの?」ってなったのはなったんだけど(笑)

5人も一緒に「じゃなーくて!」ってコールしてくれて、盛り立ててくれて、でもそこはちゃんと「阿部亮平」の空間になっていた

渡辺ソロ「Give me...」にはあべさくがバックについていて、もちろん私は阿部くんを見てはいたんだけど、翔太の印象がすごく強く残っていて、歌声とかダンスとか表情とかがしっかり浮かんでくる…双眼鏡使ってなかったのもあるけれど、視界に阿部くんを入れた上で全体を見られている、みたいな

岩本ソロ「Dinga」は、曲知らなくて(アイランド12月入ってない芸人)ポカーンとしちゃったのはごめんだけどwww

ひかるセンターにして踊るだてふかの画がすごくカッコよかったなぁ。なんかSnow Manの「雄」の部分が出てたと思う(笑)

もちろんセンターでRAPをかます岩本照が死ぬほどかっこいいんだけど、その横で「うぉい!うぉい!」って飛び跳ねて一緒に盛り上げるだてふかも印象的だった

宮ちゃんの「ERO」も他5人がバックにいたけれど、センターでくねくねいやらしい腰つきを見せつけてシャツのボタン(というかマジテ)をプチプチ(実際はバリバリ)外す宮ちゃんのえっちなお兄さんぶりはしっかりと目に焼き付いてる…

ふかさくは後述しますが、こんな感じで今回のソロコーナーは「主役」がすごく明確で、その人の空間になってたのがすごい進歩だったように感じた。

うーんどうしてなんだろう、クリエとEXってやっぱり空気感が少し違うところがあるせいかもしれないけど…閉鎖的と開放的というか…

今回オリジナルペンラが出たこともありますが、ちゃんとソロの時はそのメンバーのカラーに会場が染まっているのも嬉しかった!「デビュー組みたい!」って(笑)そうやって変えられる雰囲気なのも嬉しかったな。メンバーも喜んでくれたはず!

私の見方が変わったのか、会場の空気感なのか、メンバーの魅せ方が上手くなったのか…きっとその全てなのかな(笑)

 

 

【良かったところ③ 面白くなった(?)】

雑な言い方で申し訳ないけれど(笑)今回は本当にお腹が痛くなるほど笑うシーンが何回もあった!!

先ほどソロの話で割愛しましたが、ふかさくのソロ。もう最高。最アンド高って感じ(笑)

 

ふっかはB少年がやっていたような「一言メドレー」をやる、と宣言。ただ、先輩の曲ではなくJr.の曲でやるのでパクリではない、と(笑)

この時点で私的には割と合格、というか…Jr.の曲をカバーするJr.なんていなかったじゃん、みんな後輩だしwww

始まったらまずSixTONESの「BE CRAZY」。これは少年たちでも披露されていたのでみんなよく知ってる曲だったと思いますが、いきなりイントロで6人肩を組んでのラインダンス!!そこまで再現するか!!

そして「本能のままCrazy~♪」「Are you crazy?」…でぶちっと曲終了(笑)そんなこったろーと思ったけど(笑)

続くはLove-tuneの「CALL」!私これ大好きなんだ~(´;ω;`)イントロでふっかの周りをぐるぐる走り回る5人が超かわいい…そして来るぞ来るぞ、

深「オ↑↑ゥマイガッ↑↑↑」

完全に裏返ってるし…そんなに安井さんも上がってないよ、と(笑)ふっか本人がMCで言うには超真面目にやってるらしいです。でも阿部くんが見る限り会場「ほぼほぼ笑ってた」ってそりゃそうだ…阿部くんはだいぶお気に入りなようで、ラスト公演では「今日最高だったよ!」とふっかに言った後、会場にも「ねぇwww最www高wwwだっwwwたwwwよねぇwwwwww??」と完全に馬鹿にした様子で声をかけてました(笑)

続くは自分たちの曲、「Boogie Woogie Baby」。この時点でまだブギウギ歌ってないのに(笑)

本来セリフを言うご本人(ひかる)がいるわけなんだけど、間奏のダンスをしながらもうひかるはニヤニヤニヤニヤ…

「Are you ready? Come on!」とふっかがキメキメで言うと、ぷはっと吹き出す可愛い可愛いくしゃくしゃ笑顔のひぃちゃんでした…天使かな?

そしてメドレーの最後はPrinceの「Prince Princess」。まじかwwwと思いつつ見ていると、スタンドマイクを持って甘い歌声を披露するふっか(岩橋役)…そして、途中から宮ちゃん(神宮寺役)と翔太(岸役)が入ってきて3人体制にwww

深「Hold me」渡「Love me」宮「Kiss me...」\\キャァァァァァ//

って宮ちゃんに持っていかれてるけど良いのか?と思ったら、「みーんなこのー星のPrince Princess~♪」で岩橋の真似をして首コテン→渡「Sing it!!」でもうこの辺りまさに腹筋崩壊っていうくらい笑いました(笑)簡単な振付だからみんなでその場で真似しながら踊れて楽しかったな(笑)この公演終わって数日経ってから思い出したのはこのプリプリですた…

 

さっくんはカッコよく「君にHITOMEBORE」を歌うと宣言して、実際すっごくカッコよくキメキメで歌って踊って、まず歌が上手くなってることに感動させられ、振りも本家と同じものだから香水をつける振付とかしているのを見て「さっくんGJ!!!」と思ってたんだけど、サビ前に突然曲が止まって…

佐「…ッダメだ!!」

深「どうした」

佐「去年のセリフが、頭から離れない…やっぱり、ヲタ芸をやりたいって気持ちが俺の中で抑えられないんだ…」

深「お前…真面目にやるって言ったろ!!」

宮「(食い気味に)深澤ァ!!…今はそんな場合じゃねぇだろ…」

阿「…さ~~くまっ☆(☜おばたのお兄さん)お前には…コレ(キンブレ2本)が必要だろ?」

佐「阿部ちゃん…!」

岩「お前のやりたいようにやれよ(棒)」→後半公演では、岩「っほまえの、っひゃりたいように、っひゃれよ(小栗)」

佐「岩本…!」

宮「やっと本当の自分…見せれるな」

佐「だてくん…!みんな、ありがとう…じゃあ、(キンブレを)持ってもらっても、いいかな…ミュージック、スタート!」

佐「好きなんだよ、アニメ!!!」

そしてサビが始まる…っていう最強にくだらない茶番が挟まれていて(笑)初日なんか何も知らないから、本当に普通に歌って終わるだけだと思ってたから死ぬほど笑いました。涙出ました(笑)

もちろんSnow Manの皆さんヲタ芸には慣れていらっしゃるため、とってもお上手でした…キレッキレのロマンスをありがとう

 

MCも書き出すとキリがないんだけど本当に面白かったんだよ…

「ひかるがたくさんしゃべってる」って初日に言われてましたが、確かに立ち位置が変わって話しやすくなったのか積極的に会話に参加するようになりました。

といっても静かな方ではあるんだけど、ポロっという一言が面白くてインパクトが強いタイプ。

個人的には阿部くんが初日に「ねぇ、そんなことどうだっていいんだけどさぁ!」って割り込んできたのが面白すぎました。しかも2回(笑)しかも、1回目は「ダチョウ倶楽部(ドンってやったらジャンプする芸)やりたい」、2回目は「佐久間のラップ聞きたい」っていう、それこそすごくどうでもいい話で(笑)

普段そんな入り方しないから、相当テンション上がっちゃってるんだろうなと思いました。雪男の末っ子発揮せい!

あとはなべふかも「回さなきゃ」「話振らなきゃ」って気負ってない感じがした。放任主義みたいな(笑)逆にふっかが静かだったくらい!「普通に話聞いちゃった」と言ったり、MC中座ったりと自由…(笑)

まあソロもMCも内輪ノリではあるのかもしれないけど、本当たくさん笑えたし印象にも残った!すのの笑いは人を傷つけない系なのかも、と思います。

 

 

【良かったところ④ 声が出てた!】

すの担は舞台慣れ&年齢層高めのために、「声が小さい」っていうのは大きな課題だったと思います…

だってもう若くねぇよ…メンバーが何かして「キャアアアアアアアアアアアア~~~♡」みたいな…よっぽどじゃないと出ないよ…

と私自身も思ってました。多分クリエでキャーって言ったのZZLの腹チラくらい(笑)

ですが、今回はたくさん声出した~という感じ!ヲタクの層は大きく変わってないのにね!

というのもC&Rが定着してきたからかな、と思います。

Acrobaticはイントロ終わりの「Let's Go!」とかサビの「へーい!」とか、「開いて閉じて開いて閉じて、かいて(?)」「イケメン!」とか、ここでこう言うっていうのが確定してきたよね

しかも今回紹介RAP復活で…クリエでなくてさびしかったんだよぉ~(´;ω;`)

メンバーの名前をコールするのが一番声出る(笑)今回は後述のエンドロールの呼び方に合わせたというか、あの呼び名を公式にしたいのかな。ひかる、ふっか、なべしょ、だてさま、さっくん、あべちゃん。

例えばひかるの「It's a piece of cake」「OK~!」みたいに、部分部分で声出せるところもあって良かった!あれ、紹介RAPはこれだけかな?

他にもPsychoとか「サイコー!」って声を出したり、もはや定番のリアデラの「1番2番3番!」「すのーまん!」とか、Lucky Manならぬ「Snow!」「Man!」「Snow!」「Man!」とか…

決まった掛け声を出せる曲をたくさん意識して入れてくれたのかもしれないね。ありがとう~本当に楽しかった!そしてのどが痛い(笑)

 

 

【良かったところ⑤ エンディング】
「あれ、これデビューコンかな??」
というのが幕降りたあとに相方に投げた言葉(笑)
持ってきましたね、まさかのたきつの「epilogue」
だって歌い出しが「終わりを告げるベルが 僕らに降り注ぐ」だよ??「イヤァァァァ終わらないでぇぇぇ。゚(゚´ω`゚)゚。」ってなるじゃないですか…
歌詞ひとつひとつ取り出して解説したいところだけど、サビの「通り過ぎて行く 時の中一つだけ/永遠と呼べる 痛いくらいのこの思い」のあたり…
今すのーまんも私も24歳とかで、これからまだ60年近く生きるとして、こうやってスポットライトを浴びたことって6人の記憶にどのくらい残るんだろう?この光景を見たことって私の記憶にいつまで残るんだろう?ってすごい考えてた
それこそ歌詞にありますが、「たった一つだけ誓うよ ずっと忘れない」です。ずっと忘れたくないと思いました
「今日というこの一瞬を〜〜」で半円になって力強く歌うところも、ああ6人でずっといてほしいなって思わされたし
曲終わり全員がスッと後ろを向いて立つんだけど、ちょうどあべくんが目の前に立ってた公演があって、その高貴でたくましくて優しい後ろ姿は最強にカッコよくて「この光景一生忘れない」「ずっとこの人が好きだ」って思わされましたよね
別の公演で少し遠くから見たときは6人の並んだ後ろ姿が逆光になっていて、明るい光の方へシンメで歩いていくんだよ…エモすぎだろ…
これから明るい未来が待っていてほしい、待っていると信じて、私はずっとSnow Manについていきたい…そう思わずにいられませんでした
で、幕が閉まって「あー終わった」と思いきや、去年のサマステのパフォで使ったZZLオルゴールverとともにエンドロールが……

 

Snow Man
ひかる
ふっか
なべしょ
舘様
さっくん
あべちゃん

 

「いやいやちょっと待って無理無理」とバカみたいに語彙力を失いながら号泣
そして、フッカ先生と学ラン姿の5人の写真(いやなんでそれチョイスやねん)と共に「夏の思い出をありがとう!」の文字

 

何がサンキューだよ!
……こっちがサンキューって言いたいよ

 

と思わず松っちゃん降臨するレベル
相方に「え、これデビューコン?デビューコンだよね??」「やばい」「無理」「楽しすぎる」とマシンガンをぶつけてしまうレベルでした

これ構成考えたの誰?褒め(以下略)

 

 

思わず長文ブログを久々に更新してしまうくらいに楽しかったです。

楽しかったぁ…それしか出てこない(笑)語彙力の著しい欠如(^o^)

カッコよかったし、可愛かったし、面白かったし、迫力があったし、感動したし、

今のSnow Manの良さがぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれていて、愛しさしか生まれませんでした

私は阿部くんのファンではあるけれど、本当に6人全員が大好き!!

だってみんなカッコいいもん。超スーパーアイドル。できジュ♡♡♡

冷静に考えてジャニーズJr.が作ったレベルのライブじゃなかったと思うよ本当に…だからどうか偉い人たち、あの子たちに大きい会場でライブやらせてください(土下座)

早くデビューしないかな???会見いつですか???会場押さえておきましょうか???

もちろんそんなに甘くはないんだけどさ、また彼らの明るい夢に溢れた未来を信じたくなってしまいました。

 

「夢が溢れる世界へと連れてく」

「君が信じるのなら大空さえ超えてゆけるよ」

「綺麗事だけじゃ語れない僕らの世界だけど今日も夢に見てた明日を追いかけよう」

 

Snow Manの6人が発信するメッセージ、しっかりと受け取りました。

私たちは彼らの夢についていくだけ。これからも、ずーっと!

 

そういえば阿部くんとふっかも入所13周年を迎えましたね。

その道のりと応援する声を無駄にしねえならついてってやるよ♡♡♡♡♡♡