Snow Man用語辞典

否めないネタ切れ感(小声)

 

ジャニヲタはとにかく略語を使いたがる。そしてその意味が多様なものも多い。

ジャニヲタ共通用語というのももちろんあるが、すの担でなければ「???」となってしまう用語も溢れている。

大した解説にはならない上に、私自身も新規のため最近の用語ばかりになってしまうが、これまでの私のブログや、Twitterのレポなどを読んでいて「???」になってしまった方のために少々解説させていただこうと思う。

 

あ、ちなみに思いついた順で書いているので順不同です。

 

《呼び名・略称・ニックネーム》

・すの: Snow Manの略。

・みすの: 現在のすのの前身、Mis Snow Manの略。現メンバー6人に真田佑馬、野澤祐樹を加えた8人で活動していた。

・おにぎり: 初期のクリエで宮舘涼太がファンに対して「わがままおにぎりだな」と発言したところから、Snow Manのファン(すの担)のことを指す。当時のSnow Manの中でクレヨンしんちゃんのマサオくんが流行っており、何かと「〜〜おにぎり」とつけていたらしい。メンバーカラーで具を定めようとしていたが挫折した。「パーナ」「ハイフン」「アラシック」などと同類語。あまり浸透していなかった(皆知っているが使わない)が、今年のクリエ頃から「ファンの呼び名どうするか問題」を話し合う機会が増え、第一候補として急浮上した。

・スノーアイス: 「Snow ice」と「すのを愛す」をかけたSnow Manファンの呼び名で、Sexy Zone中島健人がMission: K最終公演にて考案。「せっかく健人が考えてくれたんだから」と第二候補として捨て切れずにいるが、やはり「おにぎり」の愛着が強過ぎて決めかねている様子。

・ショーティーガールズ: 中島健人のファンの呼称「ケンティーガールズ」に対抗して渡辺翔太が自分のファンを呼ぶ時の名前。普段恥ずかしがって甘い言葉を言わない渡辺が珍しくノリノリで「ヘイ、ショーティーガールズ!」と呼びかけたので大好評。しかしながら「もうやらない」とのこと。他「アベティーガールズ(リョウティーガールズ)」、「サクティーガールズ」、「ヒカティーガールズ」も各メンバーが呼びかけていたがショーティーほどの語呂の良さはなく浸透していない。宮舘のファンのみガールズではなく、「舘様レイディーズ」となる。(阿部と宮舘でリョウティーガールズが被るという話になったが、「舘様レイディーズにするからリョウティーガールズ使っていいよ」と阿部に譲った)

・ZZL: オリジナル曲「ZIG ZAG LOVE」の略。「ジグザグ」「ジグラブ」とも。

・しょっぴー: Mr. KINGの高橋海人からの渡辺翔太の呼び名。しかし、結局「翔太」と呼び捨てにされることが多い。

・だてぽんぬ: 佐久間大介宮舘涼太を呼ぶ時の呼び名。元ネタはアニメらしい。宮舘が「だてぽんぬ」なのに対して、佐久間本人は「さくりん」。類義語「だてくん」「だてなしくん」など

・さいふっか: 「財布」と深澤辰哉のニックネーム「ふっか」を組み合わせた造語。後輩に気前よく奢りすぎたため、Princeの岩橋玄樹神宮寺勇太らからこのように呼ばれるようになった。最近は「さいふっか」卒業のため、あまり奢らないようにしているらしい。一方で、深澤本人はタッキーや河合らに奢ってもらっている。

・ゆり組: 渡辺翔太、宮舘涼太のいわゆる「だてなべ」コンビの別名。2人の出会いが幼稚園のゆり組さん時代だったことからこう呼ばれる。根強いファンが多く、渡辺が「涼太」と呼びかけただけでも多くのヲタが発狂する。

 

《公演・劇場編》

・歌舞伎: 毎年春に行われるタッキー主演舞台「滝沢歌舞伎」の略。すの担の常識においては、本物の歌舞伎を指すものではない。

・クリエ: ①日比谷の劇場「シアタークリエ」のこと。

②「シアタークリエ」にて毎年春に開催される「ジャニーズ銀座」公演のこと。Snow Manも毎年単独公演を行なっている。5月半ばまで滝沢歌舞伎に出演しているため、Snow Man公演は5月下旬〜6月に実施される。

③ごくまれに、新橋演舞場前にある「カフェ・ド・クリエ」を指す。

・夢でまた逢えたら: 2016年夏の「サマステジャニーズキング」Snow Man/Love-tune/高橋海人公演のパフォーマンスバトルにおいて、Snow Manが披露したダンスパフォーマンス。主人公の少年・佐久間(7才)が人形遊びをしながら眠りにつくと、夢の中で人形たちが動き出し、一緒にダンスをするというストーリー。衣装は白シャツ黒ベスト黒パンツで、蝶ネクタイとパンツに入っているラインがそれぞれのメンバーカラーになっている。

・風の子: 舞台「少年たち」の劇中歌「嗚呼、思春期」のこと。歌い出しの歌詞が「風の子一等賞〜♪」なのでレポなどでも「風の子」「風の子一等賞」と呼ばれることが多いが、正式名称とは異なる。曲中では、岩本がドラム、阿部がギター、佐久間がベース、深澤がキーボードを担当。

 

《嗜好品編》

・シカさんファミリー: 「シルバニアファミリー」愛好家である岩本照のコレクションの一つ。タッキーに誕生日プレゼントとして「赤い屋根の大きなおうち」をもらい、その後自らシカさんファミリーと赤いファミリーカーを買い足した。テレビでも紹介されるなど、思いがけないところで反響もあり、岩本の趣味が浸透しつつある。ちなみに、シカさんにした理由は「耳がハートで可愛いから」だそう(ハートなのはママと女の子のみ)。

・ヒカマックス: 岩本が深澤にゲーセンで取ってもらったベイマックスのぬいぐるみ。岩本の帽子とサングラスを着用したワイルドなベイマックスとなっている。ちなみに岩本は深澤にディズニープリンセスの枕を取ってもらったこともある。

 

《連載・企画編》

・すの日常: Johnny's webのジャニーズJr.ページ内にあるSnow Manの連載。2015年10月に突如として現れた。「すのーまん」の日常と「素」の日常がかけられているタイトルは岩本発案。岩本→深澤→渡辺→宮舘→佐久間→阿部の順で、毎週月曜18時に更新される。最近写真も載せられるようになった。最近誰と遊んだかなどの情報はもちろんのこと、舞台期間は楽屋の部屋割りやクリスマスに行われるSixTONESとのプレゼント交換の詳細、メンバー同士で交換している誕生日プレゼントの報告もあるため、貴重な情報源である。10〜11月に1周年企画として質問コーナーが設けられたが、無難な質問のチョイスが多く、ヲタク的には若干の不満が残ったとか残らないとか……

・滝channel: 滝沢秀明プロデュースの動画配信サービス。惜しまれつつも2015年末をもって終了した。基本的に主役はジャニーズJr.であるが、エビキスセクゾ辺りはデビュー後も何度か登場している。舞台、コンサートの裏側密着や、高倍率のクリエ公演のチョイ見せはもちろんのこと、運動会やドッキリなどのおふざけ企画も配信された。ありがたいことに安定のSnow Man贔屓で、894(下記参照)などの人気企画やメンバーが個々で目立つ企画(阿部ちゃん先生、俺の腹満たせよetc.)もあり、とてもありがたいサービスであった。

・阿部ちゃん先生: ①滝チャンネルの企画「3年J組阿部ちゃん先生」のこと。参加生徒は高橋颯、鈴木舜映、谷村龍一、根岸葵海。学力テスト、コンパスがない時の円の描き方、定規がない時の長さの測り方を伝授。

②「ジャニーズ銀座」Snow Man公演におけるMC後のクイズコーナー、学力テストのこと。阿部ちゃん先生による授業を聞いた後、クイズが出題される形式。もはやクイズというよりスケッチブック大喜利である。2017年公演では趣向を変えてゲームコーナーになり、いきなりドッヂ、NGワードゲームなどを実施。

③1および2の際の阿部亮平の呼び名。ジャニーズJr.で最もお利口さんと呼び声高い3年J組の担任。スーツ(クリエで着ているのはAOKIのCMに出た際にもらった私物)とメガネ着用。「3年〜J組〜!」と阿部ちゃん先生が呼びかけたら、「阿部ちゃん先生〜!」と答えなければならない。「人として大切なことは全部、阿部ちゃん先生が教えるっ!」(シュピーーン)という決め台詞とポーズがある。

・894(ハクシ): ①滝沢秀明のソロ曲。

②滝チャンネル内の企画「台本は894」のこと。Snow Manがゾウさんとキリンさんの2チームに分かれて戦う(渡辺深澤宮舘と阿部佐久間岩本)。シチュエーションだけが与えられ、台本がない(894=白紙)中でどこまで演技できるかを競う。そもそもシチュエーションが意味不明で面白い(例:全国大会を控えた食パン部、超能力刑事など)。長年続いた人気企画であり、滝チャンネルの最終回もこの894対決だった。

・あべちゃんの天気予報: ジャニーズ初の気象予報士の1人である阿部亮平が、舞台公演期間に不定期で行う天気予報。基本は手書きで翌日の天気を知らせてくれるものだが、それに加えて誕生日のメンバーや記念日などを祝ってくれることも。不定期と言えど、ほぼ毎日更新されており、例えば公演前は貼ってなかったのに幕間には貼られていた、昼公演はなかったのに夜公演にはあった、など紙が貼り出される時間が不定期なようである。「ジャニーズオールスターズアイランド」ではひらがなの「あべ」(「べ」がニコちゃんマークになっている)、「滝沢歌舞伎2017」では毛筆で「Snow Man 阿部亮平」というサインを入れている。

 

《名言・口癖編》

・「わら」: 「(笑)」の意。深澤辰哉の連載に定期的に登場する。「〜だね❗️わら」など絵文字の後ろに登場することが多い。「普通にわらとか使う男苦手だけど、ふっかだから許す」(by私の深澤担の友人)

・「こんちには!」: 記念すべき「すの日常」初回更新において阿部亮平が犯したミス。「こんにちは」と言いたかったものと思われる。普通に打てば予測変換に「こんにちは」という定型文は出るはずなので、わざとでは?との声も上がったが、真相は不明。

・「てことで、また夢で…」: 宮舘涼太の連載の締めの言葉として登場する。すの日常に限らず、口頭で言うこともある。「See you」とセットで使われることも。ちなみに皆様御察しの通り、元ネタは亀梨和也

・「なんかこの部屋狭くない?」: 深澤辰哉にかける言葉。「俺の顔がデカイからだよっ!」という言葉が高確率で帰ってくる。類義語に「なんかそのボール小さくない?」がある。

・「春の踊りは〜」「よぉいやさぁ!」: 「滝沢歌舞伎」のオープニングの台詞。「よぉいやさぁ〜!」と思い切り言いたくなるところだが、厳密に言えば「春の踊りは〜!よぉいや」まではタッキー、「さぁ〜〜〜!」が出演者全員のかけ声となる。このかけ声と共に「春の踊り〜いにしえ」が始まり、同公演において最高にテンションの上がる瞬間。

・「皆の衆〜、楽しかったでやんすか!?」→「なら良し!!」: 佐久間大介の煽りの一つ。クリエでヲタクモードになった佐久間が「盛り上がってるでやんすか〜?」など問いかけていたが、夏のキントレ公演でこの決まり文句が確定。「皆の衆〜(略)」と言われたらイェーイなど楽しかったことを伝え、それに対し力強く「なら良し!!」と答えてくれるのがテンプレ。キントレすの単独最終公演では深澤以外の5人がそれぞれ声色を変えて披露した。

 

《癖・特徴編》

・さくピース: 2015年に佐久間大介が流行らせようとしたポーズ。指でOKサインを作って、さらに中指も畳み込む(と阿部が解説)。阿部以外のメンバーは「はやらねぇよ!」と冷たかったが、ヲタクのプリクラのポーズなどでは頻繁に使われている様子。2017年あまりこのポーズの写真を見ることはなくなったが、すの日常において佐久間の書き出しは毎回「ピーーーーーース!!」である。

・にこにー: ①「ラブライブ!」のキャラクター、矢澤にこちゃんの呼び名。②2014〜15年で佐久間大介が写真を撮るときによくしていたポーズ。キツネさんの親指を立てたような手の形を両手で作り、それをおでこのあたりに持ってくる。かわいい(さっくんが)。

・th: 渡辺翔太のサ行の発音。もちろん自分の名前を言う時も「わたなべthょうた」となる。転じて、渡辺本人を指す呼び名になることもある。渡辺とLove-tune安井謙太郎の2人を「チームth(ティーエイチ)」と呼ぶ。発音の仕方は、上下の歯で下を軽く挟みながら「th」

大和魂: 岩本照の髪型の一種。2015年の歌舞伎シーズンに初登場し、その後も近い髪型が度々登場する。黒髪のオールバックで、そっち系の若頭に見えるヘアスタイルである。「可愛いひぃちゃん」を好む層からはあまり受け入れられていないが、この髪型でタバコをくわえるプラ写は最強にカッコいい。

 

《会合編》

・千賀軍団: 千賀健永、渡辺翔太、安井謙太郎による軍団。メンバーは3人のみである。

・河合会: 河合郁人が会長、深澤辰哉と菊池風磨が幹部を務める会。メンバーが多く、頻繁に入れ替わる。すの内では深澤と宮舘がレギュラーとして所属、渡辺は以前所属していたが追放された。河合会には「河合くん以外の先輩と食事に行ってはいけない」というルールがあり、渡辺は千賀とばかり遊んでいてそのルールを破ったため追放となった。深澤はタッキーとしょっちゅう出かけているが、これは許されている。

・宮田会: 宮田と佐久間を中心とするほのぼのとした会。に見えるが、実際佐久間が宮田を独占したがり、佐久間以外は準レギュラー扱いである。すの内では佐久間、阿部が所属。ドリボに出ていたことから、Snow ManとLove-tuneのメンバーが中心。

 ・ふっ会(?): Snow ManとSixTONESの12人で集まろう、という会。合同公演や雑誌の対談で「やろう」とはよく話しているが、実際に決行されたかは不明。松村北斗が「腐った海って書いて"ふっかい"ですか?」などと言っていたが、とりあえずはふっかの会ということで「ふっ会」となっている。

 

 

いざ書こうとするとなかなか浮かばないものですね…

随時思いつき次第、更新していく所存です。

公演の感想もまだまだ溜まってる…Mission: Kとか2ヶ月近く経っているというのに(笑)

またお付き合いくださいませm(_ _)m

阿部担3年生がキントレしてきた話。

終わっちゃった〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
キントレこと「〜君たちが〜KING's TREASURE」Snow Man公演………
クリエの後、相方と「キントレまであと10週間頑張ろ!」と言って別れたのに、10週間なんてあっという間だった…


え、あの〜〜さぁ、
控えめに言って、

最高でしたよね?????


私的Snow Manベスト公演、ってまあ歴が浅いので初年度クリエとか他の評判良かった公演観られてないものもあるので偉そうなことは言えませんけど
「そう!そうだよ!これだよこれ!これだァァァァァ」と何回叫んだか分からないです

 


【良かったところ① セトリ】
やっぱりセトリが楽しくないと公演自体がつまらなくなっちゃうと思います
今回良かったと思うのは「評判良かったところを残して、かつ新鮮な曲も多数取り入れる」が実現できていたところ
私の話ですが、相方と公演前にカラ館でSnow Manクリエ2017再現してまして
「Worldメドレーはもういいでしょ…」「ノロシサイコは残すね」「フラミンゴとインザネあたりもやりそう」
なんて歌いながら話していたんですね。


まあ………予想通りでしたよね(笑)

実際あの辺りは評判良かったもんなぁ。後半戦に向けてグググっと盛り上がる感じ!…だったのをノロシサイコなんかはあえて前半に持ってきたのもなお良し!!!
オープニングそのまんまか〜い!とか、またZZLか〜〜い!とか思ったけど、クリエは来られないファンも多かったし、実際あのオープニングすごく良かったし、「残すべき部分」って考えて残したのならアリだと思う。
意外なところだと「キ・セ・キ」かな!いわだてなべ3人曲だったから残す残さないの発想すらなかったけど、これも「みんな歌上手くなったね!」って評判良かったから残したんだろうなぁ〜ちゃんとあべふかさくも歌ってたから聞けて良かった


そして、逆に「おお〜これ入れてきたか!!」って意外性のある曲も多くて
夏メドレーは全体的にそうだったかな!「SUMMER NUDE」「Summer Splash!!」は憎いねぇ〜と言わざるを得ない選曲!夏らしくて爽やかなのにちょっと切なくて歌詞にストーリー性もあって、今の大人のすのーまんにピッタリ(^o^)
個人的に初日観て1番ギャァァァァってなったのは「浮世艶姿桜」ですかね………!
もう、これよこれ、これこれこれ!ありがとう!い〜いセトリです!!!みたいな
変な話、健ちゃんが来年また歌舞伎に出る確率は低いだろうし、そうするとこの名曲が埋もれちゃうの寂しいな…すのがもらっちゃえよ(小声)って思ってたから(笑)
なんか短いな?と思ったらセグウェイタイムがなかったっていうのも大きい(小声)
健タッキーのデュエット曲だからかシンメ2人ずつで歌ったところもまた良いですね…しかも最初だてなべ…続くあべさくもいわふかも向かい合ってニヤニヤして歌ってたのに、だてなべは決して向き合わずに背中合わせなんすよ…何なんだよだてなべ好き…
と思いきや曲の後半では全員が登場してガツガツ踊る、ともう誰だよこの構成考えたやつ褒めてあげるから出てきて?
そしてブギウギに続くわけなので、もういい感じに滝沢歌舞伎懐古ですよね。これ、クリエで浮世をやられても「いやこの前まで死ぬほど聞いたしwww」ってなると思うんですが、「ああ歌舞伎懐かしいなぁ…今年はDVD出なくて淋しいなぁ…」っていうこのタイミングでやったところも褒めたいので構成考えたやつ出てきて??????

 

 

【良かったところ② ソロコーナー】

ここは、Snow Manの楽屋

僕たちは夏の単独公演で何をするか悩んだ、ものすごく悩んだ―――

 

というさっくんのモノローグから始まるソロコーナー(笑)

テイストの被らない6曲で、かつそれぞれ似合った曲を選んでくれて、正直文句なし。

覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、私はクリエ前の記事で「ソロはソロでちゃんと個人が魅せてほしい」という内容をしつこく書いてきました。

他メンがソロで歌ってても、後ろに阿部が出てきたら私は阿部を見ますよ?良いんですか?というのを何度も主張してきました。

今回のソロコーナーも、がっつりメンバーのバックにメンバーがつくスタイルで来ましたが…

何だろう、すごく良かった。文句なし。

阿部くんのソロはもちろん阿部くんばっかり見ていて、後半になって「あれ、みんないたの?」ってなったのはなったんだけど(笑)

5人も一緒に「じゃなーくて!」ってコールしてくれて、盛り立ててくれて、でもそこはちゃんと「阿部亮平」の空間になっていた

渡辺ソロ「Give me...」にはあべさくがバックについていて、もちろん私は阿部くんを見てはいたんだけど、翔太の印象がすごく強く残っていて、歌声とかダンスとか表情とかがしっかり浮かんでくる…双眼鏡使ってなかったのもあるけれど、視界に阿部くんを入れた上で全体を見られている、みたいな

岩本ソロ「Dinga」は、曲知らなくて(アイランド12月入ってない芸人)ポカーンとしちゃったのはごめんだけどwww

ひかるセンターにして踊るだてふかの画がすごくカッコよかったなぁ。なんかSnow Manの「雄」の部分が出てたと思う(笑)

もちろんセンターでRAPをかます岩本照が死ぬほどかっこいいんだけど、その横で「うぉい!うぉい!」って飛び跳ねて一緒に盛り上げるだてふかも印象的だった

宮ちゃんの「ERO」も他5人がバックにいたけれど、センターでくねくねいやらしい腰つきを見せつけてシャツのボタン(というかマジテ)をプチプチ(実際はバリバリ)外す宮ちゃんのえっちなお兄さんぶりはしっかりと目に焼き付いてる…

ふかさくは後述しますが、こんな感じで今回のソロコーナーは「主役」がすごく明確で、その人の空間になってたのがすごい進歩だったように感じた。

うーんどうしてなんだろう、クリエとEXってやっぱり空気感が少し違うところがあるせいかもしれないけど…閉鎖的と開放的というか…

今回オリジナルペンラが出たこともありますが、ちゃんとソロの時はそのメンバーのカラーに会場が染まっているのも嬉しかった!「デビュー組みたい!」って(笑)そうやって変えられる雰囲気なのも嬉しかったな。メンバーも喜んでくれたはず!

私の見方が変わったのか、会場の空気感なのか、メンバーの魅せ方が上手くなったのか…きっとその全てなのかな(笑)

 

 

【良かったところ③ 面白くなった(?)】

雑な言い方で申し訳ないけれど(笑)今回は本当にお腹が痛くなるほど笑うシーンが何回もあった!!

先ほどソロの話で割愛しましたが、ふかさくのソロ。もう最高。最アンド高って感じ(笑)

 

ふっかはB少年がやっていたような「一言メドレー」をやる、と宣言。ただ、先輩の曲ではなくJr.の曲でやるのでパクリではない、と(笑)

この時点で私的には割と合格、というか…Jr.の曲をカバーするJr.なんていなかったじゃん、みんな後輩だしwww

始まったらまずSixTONESの「BE CRAZY」。これは少年たちでも披露されていたのでみんなよく知ってる曲だったと思いますが、いきなりイントロで6人肩を組んでのラインダンス!!そこまで再現するか!!

そして「本能のままCrazy~♪」「Are you crazy?」…でぶちっと曲終了(笑)そんなこったろーと思ったけど(笑)

続くはLove-tuneの「CALL」!私これ大好きなんだ~(´;ω;`)イントロでふっかの周りをぐるぐる走り回る5人が超かわいい…そして来るぞ来るぞ、

深「オ↑↑ゥマイガッ↑↑↑」

完全に裏返ってるし…そんなに安井さんも上がってないよ、と(笑)ふっか本人がMCで言うには超真面目にやってるらしいです。でも阿部くんが見る限り会場「ほぼほぼ笑ってた」ってそりゃそうだ…阿部くんはだいぶお気に入りなようで、ラスト公演では「今日最高だったよ!」とふっかに言った後、会場にも「ねぇwww最www高wwwだっwwwたwwwよねぇwwwwww??」と完全に馬鹿にした様子で声をかけてました(笑)

続くは自分たちの曲、「Boogie Woogie Baby」。この時点でまだブギウギ歌ってないのに(笑)

本来セリフを言うご本人(ひかる)がいるわけなんだけど、間奏のダンスをしながらもうひかるはニヤニヤニヤニヤ…

「Are you ready? Come on!」とふっかがキメキメで言うと、ぷはっと吹き出す可愛い可愛いくしゃくしゃ笑顔のひぃちゃんでした…天使かな?

そしてメドレーの最後はPrinceの「Prince Princess」。まじかwwwと思いつつ見ていると、スタンドマイクを持って甘い歌声を披露するふっか(岩橋役)…そして、途中から宮ちゃん(神宮寺役)と翔太(岸役)が入ってきて3人体制にwww

深「Hold me」渡「Love me」宮「Kiss me...」\\キャァァァァァ//

って宮ちゃんに持っていかれてるけど良いのか?と思ったら、「みーんなこのー星のPrince Princess~♪」で岩橋の真似をして首コテン→渡「Sing it!!」でもうこの辺りまさに腹筋崩壊っていうくらい笑いました(笑)簡単な振付だからみんなでその場で真似しながら踊れて楽しかったな(笑)この公演終わって数日経ってから思い出したのはこのプリプリですた…

 

さっくんはカッコよく「君にHITOMEBORE」を歌うと宣言して、実際すっごくカッコよくキメキメで歌って踊って、まず歌が上手くなってることに感動させられ、振りも本家と同じものだから香水をつける振付とかしているのを見て「さっくんGJ!!!」と思ってたんだけど、サビ前に突然曲が止まって…

佐「…ッダメだ!!」

深「どうした」

佐「去年のセリフが、頭から離れない…やっぱり、ヲタ芸をやりたいって気持ちが俺の中で抑えられないんだ…」

深「お前…真面目にやるって言ったろ!!」

宮「(食い気味に)深澤ァ!!…今はそんな場合じゃねぇだろ…」

阿「…さ~~くまっ☆(☜おばたのお兄さん)お前には…コレ(キンブレ2本)が必要だろ?」

佐「阿部ちゃん…!」

岩「お前のやりたいようにやれよ(棒)」→後半公演では、岩「っほまえの、っひゃりたいように、っひゃれよ(小栗)」

佐「岩本…!」

宮「やっと本当の自分…見せれるな」

佐「だてくん…!みんな、ありがとう…じゃあ、(キンブレを)持ってもらっても、いいかな…ミュージック、スタート!」

佐「好きなんだよ、アニメ!!!」

そしてサビが始まる…っていう最強にくだらない茶番が挟まれていて(笑)初日なんか何も知らないから、本当に普通に歌って終わるだけだと思ってたから死ぬほど笑いました。涙出ました(笑)

もちろんSnow Manの皆さんヲタ芸には慣れていらっしゃるため、とってもお上手でした…キレッキレのロマンスをありがとう

 

MCも書き出すとキリがないんだけど本当に面白かったんだよ…

「ひかるがたくさんしゃべってる」って初日に言われてましたが、確かに立ち位置が変わって話しやすくなったのか積極的に会話に参加するようになりました。

といっても静かな方ではあるんだけど、ポロっという一言が面白くてインパクトが強いタイプ。

個人的には阿部くんが初日に「ねぇ、そんなことどうだっていいんだけどさぁ!」って割り込んできたのが面白すぎました。しかも2回(笑)しかも、1回目は「ダチョウ倶楽部(ドンってやったらジャンプする芸)やりたい」、2回目は「佐久間のラップ聞きたい」っていう、それこそすごくどうでもいい話で(笑)

普段そんな入り方しないから、相当テンション上がっちゃってるんだろうなと思いました。雪男の末っ子発揮せい!

あとはなべふかも「回さなきゃ」「話振らなきゃ」って気負ってない感じがした。放任主義みたいな(笑)逆にふっかが静かだったくらい!「普通に話聞いちゃった」と言ったり、MC中座ったりと自由…(笑)

まあソロもMCも内輪ノリではあるのかもしれないけど、本当たくさん笑えたし印象にも残った!すのの笑いは人を傷つけない系なのかも、と思います。

 

 

【良かったところ④ 声が出てた!】

すの担は舞台慣れ&年齢層高めのために、「声が小さい」っていうのは大きな課題だったと思います…

だってもう若くねぇよ…メンバーが何かして「キャアアアアアアアアアアアア~~~♡」みたいな…よっぽどじゃないと出ないよ…

と私自身も思ってました。多分クリエでキャーって言ったのZZLの腹チラくらい(笑)

ですが、今回はたくさん声出した~という感じ!ヲタクの層は大きく変わってないのにね!

というのもC&Rが定着してきたからかな、と思います。

Acrobaticはイントロ終わりの「Let's Go!」とかサビの「へーい!」とか、「開いて閉じて開いて閉じて、かいて(?)」「イケメン!」とか、ここでこう言うっていうのが確定してきたよね

しかも今回紹介RAP復活で…クリエでなくてさびしかったんだよぉ~(´;ω;`)

メンバーの名前をコールするのが一番声出る(笑)今回は後述のエンドロールの呼び方に合わせたというか、あの呼び名を公式にしたいのかな。ひかる、ふっか、なべしょ、だてさま、さっくん、あべちゃん。

例えばひかるの「It's a piece of cake」「OK~!」みたいに、部分部分で声出せるところもあって良かった!あれ、紹介RAPはこれだけかな?

他にもPsychoとか「サイコー!」って声を出したり、もはや定番のリアデラの「1番2番3番!」「すのーまん!」とか、Lucky Manならぬ「Snow!」「Man!」「Snow!」「Man!」とか…

決まった掛け声を出せる曲をたくさん意識して入れてくれたのかもしれないね。ありがとう~本当に楽しかった!そしてのどが痛い(笑)

 

 

【良かったところ⑤ エンディング】
「あれ、これデビューコンかな??」
というのが幕降りたあとに相方に投げた言葉(笑)
持ってきましたね、まさかのたきつの「epilogue」
だって歌い出しが「終わりを告げるベルが 僕らに降り注ぐ」だよ??「イヤァァァァ終わらないでぇぇぇ。゚(゚´ω`゚)゚。」ってなるじゃないですか…
歌詞ひとつひとつ取り出して解説したいところだけど、サビの「通り過ぎて行く 時の中一つだけ/永遠と呼べる 痛いくらいのこの思い」のあたり…
今すのーまんも私も24歳とかで、これからまだ60年近く生きるとして、こうやってスポットライトを浴びたことって6人の記憶にどのくらい残るんだろう?この光景を見たことって私の記憶にいつまで残るんだろう?ってすごい考えてた
それこそ歌詞にありますが、「たった一つだけ誓うよ ずっと忘れない」です。ずっと忘れたくないと思いました
「今日というこの一瞬を〜〜」で半円になって力強く歌うところも、ああ6人でずっといてほしいなって思わされたし
曲終わり全員がスッと後ろを向いて立つんだけど、ちょうどあべくんが目の前に立ってた公演があって、その高貴でたくましくて優しい後ろ姿は最強にカッコよくて「この光景一生忘れない」「ずっとこの人が好きだ」って思わされましたよね
別の公演で少し遠くから見たときは6人の並んだ後ろ姿が逆光になっていて、明るい光の方へシンメで歩いていくんだよ…エモすぎだろ…
これから明るい未来が待っていてほしい、待っていると信じて、私はずっとSnow Manについていきたい…そう思わずにいられませんでした
で、幕が閉まって「あー終わった」と思いきや、去年のサマステのパフォで使ったZZLオルゴールverとともにエンドロールが……

 

Snow Man
ひかる
ふっか
なべしょ
舘様
さっくん
あべちゃん

 

「いやいやちょっと待って無理無理」とバカみたいに語彙力を失いながら号泣
そして、フッカ先生と学ラン姿の5人の写真(いやなんでそれチョイスやねん)と共に「夏の思い出をありがとう!」の文字

 

何がサンキューだよ!
……こっちがサンキューって言いたいよ

 

と思わず松っちゃん降臨するレベル
相方に「え、これデビューコン?デビューコンだよね??」「やばい」「無理」「楽しすぎる」とマシンガンをぶつけてしまうレベルでした

これ構成考えたの誰?褒め(以下略)

 

 

思わず長文ブログを久々に更新してしまうくらいに楽しかったです。

楽しかったぁ…それしか出てこない(笑)語彙力の著しい欠如(^o^)

カッコよかったし、可愛かったし、面白かったし、迫力があったし、感動したし、

今のSnow Manの良さがぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれていて、愛しさしか生まれませんでした

私は阿部くんのファンではあるけれど、本当に6人全員が大好き!!

だってみんなカッコいいもん。超スーパーアイドル。できジュ♡♡♡

冷静に考えてジャニーズJr.が作ったレベルのライブじゃなかったと思うよ本当に…だからどうか偉い人たち、あの子たちに大きい会場でライブやらせてください(土下座)

早くデビューしないかな???会見いつですか???会場押さえておきましょうか???

もちろんそんなに甘くはないんだけどさ、また彼らの明るい夢に溢れた未来を信じたくなってしまいました。

 

「夢が溢れる世界へと連れてく」

「君が信じるのなら大空さえ超えてゆけるよ」

「綺麗事だけじゃ語れない僕らの世界だけど今日も夢に見てた明日を追いかけよう」

 

Snow Manの6人が発信するメッセージ、しっかりと受け取りました。

私たちは彼らの夢についていくだけ。これからも、ずーっと!

 

そういえば阿部くんとふっかも入所13周年を迎えましたね。

その道のりと応援する声を無駄にしねえならついてってやるよ♡♡♡♡♡♡

阿部担3年生がすのクリエに行ってきた話

お久しぶりです!

歌舞伎が終わってから阿部くんの予報が出るだいぶ前から歌舞伎ロスに苦しんでいましたが、ようやく抜け出すことが出来ました。

 

と、いうのも

わたくし5/31と6/4に

Snow Manのシアタークリエ公演に行ってきたからです〜〜!!!わら

 

個人的な思い出はcr●●zブログさんに綴ったので、全体的な統括を書きます。

 

今回のセトリ、初日のネタバレを見て批判する人が多かった気がします。

「焼き直し」「飽きた」と。

確かに、去年のクリエ・サマステ・少クラ・祭り等々で歌った曲が目立ち、ラブシチュなどは「またやるの!?」と逆にビックリしました。さすがに外してくるだろうと思ってた(笑)

とはいえ私は大好きな6人が考えたセトリだから批判する気にはなれず、スカリミとかブランニューなどは大好きなパフォーマンスなので、また見られることは楽しみにして参加しました。

 

実際に見てみたら、

すごく良かった。

 

って言うと「これだからすの担は」「甘やかすな」って言われちゃうんだけど(^o^)

今年は去年みたいにテーマについては明言していなかったと思うけど、多分「これまでのSnow Man総まとめ」みたいなコンセプトじゃないかなと。違ったらごめんねみんな(笑)

 

今回のOPが普通のライブのオープニングみたいですごく好きだったんですが、ひかるが英語で言っている内容は「これまでたくさんのショーに出て、ものすごい数の経験を積んできた」っていうことだったのね。

ロダンスのBGMも、ひかるは「少年たち」のオープニング、阿部くんはジャニワのノイナ、宮ちゃんはファイオーだからドリボイメージかな?さっくんエビバディゴー、翔太はざえび、ふっか夢物語…など、これまで出てきた舞台やバックについてきた曲をそれぞれ選んでいたようです。

 

OP以外にも、キセキ終わりの宮ちゃんのセリフで「このステージに立てること、ファンのみんながいること、この奇跡を信じてこれからも羽ばたきます」(ニュアンス)とか、少年のまま前のふっかの「これが俺の歩んできた軌跡です」、阿部くんと肩を組んで「同期サイコー!」など

Snow Man5年間の、そしてそれぞれのJr.人生の総集編みたいな位置付けになるんじゃないかなぁ。

 

ただ、「これまで」じゃなくて「これから」を見たい人たちが少なからずいたから、そこで少し齟齬が出てしまったのかなとは思います。

まあそこは夏に期待してあげましょう…時間はまだまだたっぷりあるし、歌ってほしい曲はどんどんリクエストしないと!ファンレターとか読んでるのか知らんけど!読めよな!!!

 

 

またZZLが1曲目なのは少しビックリしたけど、上記の通り凝ったオープニングだったし、登場した6人の上にキラキラした雪が舞ってる場面も幻想的で綺麗だった……

Worldメドレーのふっかの説明に対して「こじつけでは!?」って思ってしまったのは謝りますが(笑)「まだ見ぬ世界へ」とかも混ぜてくるあたり上手いなと思いました。

ラブシチュは去年の春夏と一緒だったけど、何度見ても可愛いし愛しい…椅子の上でひかるが筋トレしてるのが意味不明で可愛かった〜6/4はまさかの全員で「チカヅキタイ」という新パターンで沸いた!

阿部ちゃん先生は正直今年はないかもと思ってたけど、過去二回と趣向を変えて入れてきたのは良かった!純粋なゲームコーナーになったから阿部くんも参加できるし!ヒェー、モホロビチッチ不連続面モホロビチッチ不連続面

5/31より6/4のいきなりドッヂの方が慣れてきたせいかかなり面白くて、スタッフさんも無意味にスモーク出したり暗転させて混乱させてくれたり爆笑しまくりだった!

後半の怒涛のメドレー良かったね…後半特にほんとに良かった…

ブギウギ→フラミンゴ→In the name of loveの大人メドレー…「オトされる準備はできてますかぁ〜?」っていう阿部くんの煽りからしてまずヤバイ(語彙力)

フラミンゴとIn the〜はひかるさん振り付けだとか!フラミンゴのBメロあたりで「シャンパンのような」っていう歌詞で本当にシャンパンを飲むような動きをしてたり、「あふれ出した熱の色〜」の「熱」のところでおでこに手を当てたり、そのまま歌詞を再現しているだけなのにオシャレ。さすが岩本照。

個人的に1番楽しかったのは「ヲタク」!!振り付けも真似しやすいし、掛け声もあるし、全力でヲタ芸するみんなが可愛いし、途中出てくる爆モテ演歌歌手みたいなひかるが5人を口説いていくところ死ぬほど笑いました。さくちゃんに壁ドンするひかる………!

ノロシ→Psycho→リアデラの流れも…もう本当に…サイコー!サイコー!ナナーナナーナナーナナーサイコー!!(笑)

ノロシとかキングオブ男系の曲はあまり好まなかったけど、単純だからすのーまんのパフォーマンスを見てすぐに大好きになっちゃいました。リアデラは何度聞いても良いなぁ…「1番2番3番Snow Man!!」が出来て嬉しい!去年の春は「1番2番3番タッキー!」で、夏は「1番2番3番かいと!すのーまん!らぶとぅーん!」だったから久しぶりにすのだけのコールだった気がします(笑)

 

最後RUSH OF LIGHT持ってくるあたり憎いよね……

すのーまんの選ぶ曲ってメッセージ性が強くて今のすのーまんに重なる曲が多い気がする。

「出口が見えなくても 転がりながらも ずっとずっと」のところとか…出口…出口が見えないか……うんうん…って思わず考えて少し涙が出たのは内緒だよシーッ♪(´ε` )

向かっていく俺たちを迎え撃つ未来どんな日も君のそばで笑ってみせてほしいですよね本当に…優しいけど力強い曲で、ありきたりだけどこれからもずっとついていきたいって思わされました。

 

Acrobaticは、「すのがカッコよく踊るのを一方的に見る曲」だと思っていたけど、今回あえてアンコール1曲目に持ってきて、「みんなで一緒に盛り上がれる曲」に姿を変えていたこともびっくりしました。

初披露が「少年たち」だったから、どうしても拍手したくなっちゃうんだけど(笑)

ベイベ〜どぅいどぅいっこーいは、あーくろばてぃーっく♪「へーい!」って掛け声を入れたり、

「開いて閉じて、開いて閉じて、回転(?)!」「「「イケメン!」」」と盛り立てたり、

その間阿部くんはハイタッチしまくりファンサしまくりハート作りまくりで(笑)

すごく良いAcrobaticの使い方だったと思う!ここは本当褒めたい!何様だ私!!

 

 

改めて実感しましたがSnow Manってダンス上手いね!!

見ていて気持ちのいい踊り方な気がする。本当好き。もう本当…好き…(ため息)

でもずっとずっと課題だった歌もクリアしたというか、本当みんな歌上手くなったことにもビックリ!だてなべ以外はちょっと…みたいなところあったけど(笑)だてなべもすごく安定してきてるし、特にひかるがすごく上手くなったなってキセキ聴きながら思いました。よく頑張りましたね♡♡

もっともっと彼らを見たいし、ずっとずっと見せてほしい。

クリエのホーム感も良いけれど、フォーラムとかTDC、いや代々木や横アリ、いやいや東京ドーム、いっそのこと国立競技場くらいまでデカイところでデカイパフォーマンスをする姿を見たくなりました。

まだまだ遠い、もちろん遠いんだけど、どうかみんなその日が来るまでSnow Manでいてください。

 

 

本当楽しいクリエだった!!

最高に楽しい春を、幸せな春をありがとう!!

夏のEXがますます楽しみになりました♡♡

「滝沢歌舞伎」ロス注意報、発令中

突然ですが、お天気です!

昨夜より「滝沢歌舞伎ロス注意報」が全国へ発令されています。

無気力、睡眠障害、食欲減退などの可能性がありますので、皆さんただちにシアタークリエ方面へ避難してください。

 

…嗚呼、私の「滝沢歌舞伎」が終わってしまった…

でも舞台自体は続いているから毎日レポが流れてくるというのもなかなか苦痛である。

昨年の千秋楽にて、阿部くんから滝沢歌舞伎ロス注意報が発令されていたが、今年は阿部くんに注意報が発令される前にロスに陥ってしまっているので、もうどうしようもない状態である。

 

本当に歌舞伎シーズンになってから歌舞伎の話で申し訳ないなっていうくらい話題がこればっかりで、いかに私が滝沢歌舞伎が好きなのかは伝わっていることと思う。

ネタバレ含む感想は一応すでに書かせていただいているのだが、感想追記というか個人的な総括を書いていきたい。

 

erysnm.hatenablog.com

 

MAYBEが素晴らしい話

健くんの「MAYBE」、まあ去年と全く同じではあるんだけど、何度観ても至高である。

健くんがセンターで佐久間・林が脇を固める「ちっちゃいものクラブ」なのだが、この3人のまとまりがすごく良い。この選抜のセンスには昨年から脱帽である。

去年のサマステで岩本と森田美勇人が2人で歌っていたのもすごく良かったけれど、健ちゃんさんのバックダンサーとなると、背が高くてダイナミックな動きをするメンバーよりも、小柄で繊細な踊り方をするメンバーの方が正解なのだろう。何度でも言いますがいわみゅのMAYBEもかなり好きです。

出だしの「MAYBE もう二度と恋はできないなんて」のところで、ハートを作りながら首を振る振付があり、手話が得意な健ちゃんさんなので、おそらくこれが「恋は」「できない」という手話の動きなのかと思うが、何とも可愛らしいポーズでとても好きだ。

サビあたりから登場する佐久間のしなやかな動きは本当に目を引くものであり、どうしても毎回さっくんばかり見てしまう。「I just wanna fallin' love again」の「again」で右手を左手のひらに突き刺すような振付が好きで、何ともいえぬ物憂げな表情がセクシーすぎてそこばかり見てしまう。普段は「健くん健くん健くん!!」と子犬のように走り回るさっくんだが、ステージに立つと一気に雰囲気が変わってしまうところが彼の魅力だなと感じさせられる。

対になる林くんは、普段あまりダンスをじっくり見させていただく機会はないのだが、MAYBEでの林くんは力強く男らしい。可愛い顔をしながら意外とオスの面を押し出してくるような印象である。上記の「i just wanna fallin' love~」のあたりで抱き寄せるような動きがあるのだが、そこがさっくんはふわっと抱き寄せているのに対し、林くんはグイッとわりと強く抱き寄せている。「俺だって男ですよ」って言って欲しい(林くんの方が年上だけど)

ちっちゃいものクラブによる、コンパクトだけどしなやかで美しいダンス…開始5分程でこの世界観は「ずるい」としか言えないものである。

 

こどもつかいと雪女

皆さん的には、今年の「こどもつかい」と昨年の「雪女」、どちらの方が怖かったですか?

私としては、圧倒的に今年の方が怖くて、林くんにはたいへん申し訳ないが目を逸らしてしまう場面が正直多かった。個人的にお化けのような超常現象よりも、虐待とかそういったリアルなテーマの方が怖く感じてしまうからかもしれない。「去年より怖くなかった」「映画の宣伝」という初日レポを見ていたので油断していたら、ウワァァァとなったので、まだの方は「しかと見届けるがいいいいい!!!」

林くんの一人芝居的には去年の方が上手さが伝わった気がする…といっても今年そんなわけで目をそらしたり聞かないようにしていたりするので大したことは言えませんが…去年は美濃吉と雪女と語り手の3役をこなしていたことになるが、今年はストーリーテラーとしての語りがほとんどで、別にこどもつかい役や操られた子供のセリフを言ったりするわけではなかったようである。

でも怯えたような声とか、低く感情を殺したような声とか、いろいろな声色を使い分けるのはすごく上手だなぁ。一度林くんには「ももたろう」とかも音読してほしい、それはそれで上手そうだから(笑)

 

好きです、腹筋太鼓

「滝沢歌舞伎で一番好きな演目は?」と聞かれたら、迷わずに「腹筋太鼓」と答えるだろう。実は腹筋太鼓だけで1記事書こうとしていたほどだ。

 

私も、すの担になって日が浅い頃、「滝沢歌舞伎2014」のDVDで初めて腹筋太鼓を観た時は「地味…!」と思った。リピる際には容赦なく飛ばした。

年数が経って掴めてきたが、滝様は意外と「男臭い」のがお好みでいらっしゃるようで、腹筋太鼓も上裸のハンサムガイズが汗だくで顔をしかめながら太鼓を叩くという非常に汗臭い演目に仕上がっている。歌って踊ってキラキラ⭐️というセクゾから降りてきた私にとっては「ちーん……」という感じだったのだ。

ところが、私の考えは「滝沢歌舞伎2015」を観劇してみて一気に覆された。

生で観ると、和太鼓の音が重く響き渡る。一人一人の苦しそうな表情、息が上がって大きく上下する胸、胸筋・腹筋の間をツーっと滴る汗が………あっ、なんか官能小説みたいになってきた…とにもかくにも、この日からすっかり私は「腹筋太鼓」の虜になってしまったのである。

滝様が雷神様のような和太鼓をチャカポコ叩く(本当にチャカポコチャカポコという音がするのである)中、脇を固める出演者たちが「ハッ!」「ソイヤッソイヤッソイヤッソイヤッ!」と掛け声をかける。もうこの時点で男臭さ120点満点なのだが、上半身裸なおかげで「ハッ!」などと声を出す際にお腹や胸のあたりが大きく動くのを見て、「自担生きてる…」と実感させられる。

基本的には上手・下手の立ち位置でパート分けされており、ドンドン組とカカッ組になっていたりもする。すのにおいては、岩本・宮舘・阿部が上手、渡辺・佐久間・深澤が下手である。阿部くんは常に真剣な表情でまっすぐ前を見据えて、良い姿勢を保ったまま叩いているのでとてもかっこいい。もちろん阿部くん中心に観ているのだが、同じ上手組の岩本・宮舘のムキムキムチムチバキバキな身体を見て「ウホッ♡良い男♡」となるのも定番である。みんなPerfect bodyだよ♡

通常の和太鼓パフォーマンスが終わったところで、ここまで使用していた垂直の向きの太鼓を各自で仕舞い(ここで背中を丸めてキャスター付きの太鼓を転がして捌ける姿も可愛らしい)、腹筋太鼓用の床に平行にセッティングされた太鼓を用意し、位置に着く。

まずは滝様が「うぉりゃー!」と声をかけると、上手組が「うぉりゃー!ふっ!」ドンドン!

続いて健ちゃんさんが「うぉりゃー!」と声をかけると、下手組も「うぉりゃー!ふっ!」ドンドン!

そのまま起き上がった体勢で少し滝様が太鼓を叩いてる間に待機してるんだけど、太鼓のフチにつかまるようにして寄りかかっている子がほとんどの中、なぜか阿部くんは太鼓には触れず、少し浮かせた状態で待機。別に休んでても良いはずなのに、なんでなんだろう? でも何だか生真面目な性格がこんなところにも表れている気がして何とも好きな瞬間である。

「うぉりゃー!」と思いっきり掛け声をかけてから、全員で30°くらい上半身を持ち上げながら(>△<;)←こんな顔をして太鼓を叩き始め(もちろん上裸)、それを双眼鏡で1秒も逃すまいと双眼鏡ウォッチングするヲタクたちの姿はさぞかし異様な風景であることは自覚しているが、苦しそうな顔でも必死に太鼓に食らいつくような姿には「オトコ」を感じずにはいられない。男性ホルモン受信中。

阿部くんも最初と最後はなかなか辛そうな顔で、先ほどの顔文字のように目をギュッと瞑って叩いている。辛そうであれば辛そうなほどときめくのは一体何なのだろうか…? その顔を見る度に、一番大きい拍手を送ってあげたくなってしまうのである。

 

「菊三」というキャラクター

 前回も渡辺翔太の犬役への出世が逆に阿部くんの菊三にとっては良かったという話をしていた。

確かにチョイ役であることは変わりない。話の筋には全く関係はなく、極端な話では別に菊三がいなくても何ら支障はない。セリフも特に重要なものはない。(ここまで悪口っぽいですが、私は菊三さん大好きな阿部担です)

でも、だからこそ、演じ手の裁量によって印象が変わってしまう難しい役だったのではないかと思う。(この辺りからべた褒め入ります)

お丸ちゃんが大好きで、「誰かあたしを呼んだかい?」「あぁっ、お丸さ~ん♡」のあと、ねっとりとわざとらしく振り返ってみたり

「言い寄る男は星の数ほどいるのに…」と語るお丸ちゃんに向けて3回熱い投げチューをしてみたり(たまにチュッと本当にリップ音が聞こえたらラッキー)

「一生懸命って漢字で書いてみなさいよ!!」と次郎吉にブチ切れるお丸ちゃんの後ろで、「一生懸命」と手のひらに書いてネギちゃん(根岸くん)と確認し合ったり

徳俵さんが怒鳴りながら入ってきた場面では耳を塞いで嫌そうな顔をして、押し込みの正体を鼠だと半分決めつけるところでは大ブーイングするような表情を見せたり(徳俵さんのことが苦手?去年は九郎次さんに向けてブーッって顔をしてたなぁ)

そのくせ仙吉親分が入ってきたら急にパッと明るい顔になって笑顔で会釈してみたり(こちらはかなり慕ってる模様)

駒蔵がやって来て団子屋を荒らす場面では「お、おおお丸さんに手出すんじゃねぇよぉ!!」とへっぴり腰で叫びながらも、持っている巾着で顔を隠して次郎吉の影でビクビクしていたり(「とととと、とっとと出ていけ~ぇ!」)

徳俵さんに蹴られてのびているナベ郎にテチテチ駆け寄って心臓マッサージ→起こす→頭ポンポンポンポン→胸、頭、耳などを撫でてみたり、まだピヨピヨしているナベ郎に「おーい」と手を振ってみたり

団子を片手に持てば本当に食べているかのようにほっぺを膨らませてもぐもぐもぐもぐ→ごっくんと飲み込むふりをして、たまにのどに詰まらせてみたり

次郎吉が行方不明で人手不足のお団子屋のシーンでも、「お丸さん!お冷ひとつ!お冷!」「サバ味噌ちょうだい!」「あとでもう一人来るから!」など日替わりで注文をしてみたり(「今日は〇〇って言ってた!」というレポポイントになる)…

多分書き出せばまだまだあると思う。

ご覧の通り、全てちょっとした小芝居ではあるが、菊三さんが愛おしく見えてくる重要な要素である。

本当に、大げさというか…言葉を選ばなければ「わざとらしい」という感じ(笑)でも、きっとこれらの小芝居がなければ、「あれ?二幕って阿部くん出てた?」と言われてしまったかもしれないのだ。

阿部くんはもともとの動きが芝居っぽいところがあると思うので、こういった小芝居を挟むことによって、キャラクターを「その他大勢」から「菊三」にすることに成功したのではないかと思う。

くっそぉ~阿部にももっと良い役くれよ!と殿に対して思うことが全くないといえば噓になるが、「適材適所」という言葉があるように、どんな地味な役どころでも目立つように工夫して演じられる阿部くんには、ある意味菊三ってピッタリの役だったのかな。

嗚呼、できることならば私も江戸時代に生まれて、菊三さんに恋する町娘になりたかった…(?)「菊三さま、今日もお丸さんの団子屋へ行かれるのですか」的な…「お丸さんには心に決めた方がいらっしゃるとお伺いしたのですが、それでも菊三さまはお丸さんをお慕いになるのですね」的な………滝様、来年は私も出してください!!!!!(大声)

 

 

長くなりましたが、これにて私の「滝沢歌舞伎2017」は終了でございまする。とか言ってもう一回くらい観劇してたら笑えるな…

今年のサラダうどんも美味しかった~!滝こみご飯弁当もメニューを見て私の好みではないなと思っていたんですが、まあ記念だしなぁ…と思って食べてみたら美味しかったです(笑)ちなみに「煌」にしました。雪だるまウーピーパイを食べられなかったのだけ残念!毎回行くたび売り切れで、結局桜しか食べられませんでした。さくら最中アイスとオレンジシャーベットは幕間に美味しくいただきました。ほんと食べてばっかり(笑)

毎年、素敵な春の思い出をありがとうございます。今年の滝沢歌舞伎は本当に素晴らしかったです、大好きです。「蒼き日々」の映像化を待っています(切実)

残り1週間少々ですが、最後までケガなくトラブルなく無事に終われますように…そういえば谷村君は無事かな…千秋楽まで走り抜けてください!

 

 

春の踊りは~!

よぉいやさぁ~🌸⛄🌸

結成5周年を迎えたSnow Manへ

2017年5月3日

Snow Man

結成5周年

おめでとうございます❗️☃️❗️わら

 

2012年、のんさなが引っこ抜かれて「岩本たち」とざっくり呼ばれていた6人に、滝沢歌舞伎の公演中タッキーが「Snow Man」という名前をつけてくれた日。

まあ、その時私はまだ亀梨くんのファンをやってたので、CHAINのツアーが終わりボケっとしていた頃かなぁ。「みすの」が「すの」になった話は何となく聞いて、どう違うんやと思ったのは覚えています(笑)

 

その日から、今日で5年。

言い換えれば、「Snow Man、5歳のお誕生日おめでとう」になりますね。

 

まだまだ新米な私は、彼らの5年間の歴史の半分も見ていないことが本当に悔やまれてなりません。

積み重ねてきた経験

そこで得た実力と自信

先輩・後輩からの信頼

努力を認められて出した結果

たくさん、たくさん、あると思います。

もっとちゃんと見ておけば良かったな。

 

「5年もやっているのに」という厳しい意見もあると思います。

ただのファンの私が言われるんだから、きっと本人たちはもっと言われているかもしれない。

同期や後輩のデビューを何度も見送って、一緒に頑張ってきたJr.が何人も辞めて、辛かっただろうし悔しかっただろうし、辞めたいと思ったことだってあるかもしれません。

それでも、6人とも5年間Snow Manでいてくれて、ありがとうございます。

 

私は、誰かの担当になるならそのグループごと愛せないと降りられないタイプなんですが、阿部くんをきっかけにして、6人全員が大好きになるまで、そう時間はかかりませんでした。

 

名実ともにSnow Manのエースで、圧倒的な存在感とオーラから怖がられがちだけど、チョコとシルバニアが大好きだと目を細めて赤ちゃんみたいに無邪気に笑うひかる。

ストイックで、芯が通っていて、受験期の阿部くんも気遣ってくれた、メンバー思いの熱い男。

 

自虐ネタとおちゃらけたキャラクターかと思いきや、締めるときは締めることの出来る頼れる最年長ふっか。

滝様との関係性は「贔屓」と言われてたりもするけど、滝様だって実力のない奴を気に入るわけがない。滝様に見込まれてるっていうことは、誇れることだと思うよ。

 

甘い歌声と自他共に認める塩顔マスクで、きっとSnow Manの中で一番多く新規ファンの獲得に交換しているのでは?というくらい「入口」になってくれているなべしょ。

MCキャラ確立のために頑張りすぎて泣いたりもしていたけれど、最近は良い意味で張り切っていなくて、任せられる部分は任せる余裕も見えてきて、更に格好良さが増したと思います。

 

亀梨くんを敬愛する「Snow Manのセックスシンボル」として、妖艶なダンスと力強いアクロバットで魅せる影の立役者の宮ちゃん。

その名の通り涼しい顔で何でもこなす器用さんなのに、実は楽しいことが大好きでMCや阿部ちゃん先生コーナーでは誰よりもはしゃいでる姿が可愛い。

 

常にハイテンションで明るくポジティブな性格で、みんなの心を照らす太陽のような存在のさっくん

 キャハーと天使の笑顔で天真爛漫に笑ったかと思えば、斜めから見下す「さく度」でヲタクを射抜くスナイパーにも変身する。

 

気象予報士の資格を持つ大学院生として、メディアに取り上げられる機会も増えた知性派の阿部くん。

ついこの前のラジオでも、メンバーについて「笑いのツボが同じ」だと無邪気に話していて、誰よりもメンバー愛の強い、可愛い可愛いSnow Manの末っ子です。

 

個性豊かだけど、どこか似ている6人が集まって、時に話し合いで衝突したり、時に現状に不満や不安を抱えながらも、ガムシャラに突き進んでいく姿はいつだって応援したくなる、最後の最後まで見守りたくなる。

上述のラジオで、Snow Manのメンバーはお互い「兄弟みたいな感じ」だと話していたけれど、その表現がすごくしっくり来るというか、「親友」と言われるよりも「兄弟かぁ〜そうかぁ」と6人の関係性に納得させられた。

気が付いたら側にいた存在で、ケンカもするけど仲直りも早くて、これから先ずっと、きっとおじいちゃんになっても途切れない仲。…だと受け取りましたが綺麗事すぎるかな?(笑)

 

 

5歳の誕生日を迎えた6人が、これからどこへ向かうのか。

彼らに待ち受けている未来が明るいものであるようにと願わずにいられません。

ずっと6人で活動していってくれたら良いなぁ。それこそ、おじいちゃんになっても、ずっと。とっくにアクロバットなんて出来なくなって、「俺らも年取ったなぁ」なんて笑い合っててくれたら良いんだけどな。

 

「もう5年」ではなく「まだ5年」

まだまだ、これから。

 

「夢が溢れる世界へと連れてく」

「君がほら望むのなら、夜空さえ Don't worry Yes, we can fly」

「綺麗事だけじゃ語れない僕らの世界だけど、今日も夢に見てた明日を追いかけよう」

 

結成5周年、本当に本当におめでとう!!

ひかる、ふっか、なべしょ、宮ちゃん、さっくん、阿部くん

今までも、これからも、みんな大好きだよーーーーーーー!!

 

 

と、いうわけで本日は滝沢歌舞伎の夜公演に行ってまいります♡

「滝沢歌舞伎」から学ぶ日本のアレコレ

「鼠小僧」で、団子屋の看板娘・おまるちゃんが「いい加減にしてちょうだぁぁぁい!!!」と怒鳴る場面がある。

(今年はなかったっけ…2016年のDVDには絶対あるはず)

そこで、彼女はこう続ける。「あんたたち、お銚子一本でいつまでも粘ってるんだから!」

ニュアンスというか言いたいことはなんとなく分かる。現代で言うなら「コーヒー1杯でスタバに長居するんじゃねぇー」的なことだ。

だから、1年近くスルーして来てしまったが、「お銚子一本」って何だ?…と。

恥ずかしい話であるが、脳内変換では「お調子」だと思って聞いていた。「お銚子」だったんですね。

で、「お銚子」というのが何かというと、ググった結果、「金属製で柄杓のように長い柄のついた、酒を入れて盃に注ぎ移すための器」とのこと。画像検索もしてみたが、金属製の急須のような形のようである。

へえ〜知らなんだ〜!とっくりとよく間違われると書いてあるが、画像を見てみると全く異なるもののようだ。まあどちらにしても、おまるちゃんが言いたいのは「安い酒でいつまでも長居するんじゃねぇー!」ということのようである。お茶じゃなくてお酒なのか。納得。

じゃあ昼間っから働かずに団子屋に通いつめて酒を飲んでる菊三さんは何なの…?という疑問が生まれるがそこはまあ置いておいて。

 

次いで気になるのは、団子屋に来る皆さんの身分だ。

何となく宮ちゃんが偉そうで、健ちゃんがへこへこしてるな…と、ここもまたぼんやりと観ていたので、きちんと調べてみた。

宮舘涼太演じる徳俵進之介は「同心」である。同心は現代で言うところの警察官(公務員)、幕府に雇われている武士のことだそう。

確かに劇中の徳俵さんのセリフで「次に鼠を捕り逃したらお奉行様に腹を切れときつく申しつけられているのだ」(ニュアンス)(訂正:最初の更新で「十手を返すように」って書いてしまいましたが違いましたスミマセン)といったものがある。幕府から身分証の代わりに十手を預けられて(もらっているのではないらしい)江戸の警備を任されている身分であることがうかがえる。

そして、三宅健くん演じる人形町の仙吉親分、今年はいないけど岩本照が昨年演じた嫌われ者の蔵前の九郎次親分は「岡っ引き」である。岡っ引きは幕府から雇われているのではなく、同心らがポケットマネーで雇っている手下だとのこと。

徳俵さんが仙吉親分や九郎次親分らを怒鳴り散らしているのは「雇用主」だったからなんですね。何となく身分が上なのは伝わったが、自費で雇っているとは驚きである。

滝沢歌舞伎における岡っ引きたちは自称したり、みんなにも「岡っ引きの〜」と呼ばれることもあるが、本来は蔑称であるため、「御用聞き」というのが正式な呼び方だそう。うーん、でも岡っ引きという言い方の方が知名度があるというか伝わりやすいから、あえてそうしたところもあるかもしれませんね。

そして、林翔太や京本大我らが演じていた岡っ引きの手下たちを「下っ引き」と呼ぶ。昨年は京本が人形町の仙吉親分の、そのまた下っ引きの小次郎!」と自己紹介していたはずだ。岡っ引き自体が雇われアルバイトのようなものなので、下っ引きたちは文字通り下っ端のようである。 下っ引きは自分の直属の上司を「親分」と呼ぶ。

 また、私も先日のブログで阿部亮平演じる菊三を「町人A的なポジション」と言ったが、これも間違った表現だったようだ。

私は単純に「江戸の町に住んでる人」の意味で使ってしまったが、本来はちゃんと職人・商人を表す言葉で、士農工商の「工商」の役割を担っていた身分だということ。

多分菊ちゃんたちはプータローっぽいので、「庶民」というのが正しかったのだろう。それか「ちょうにん」というか「まちびと」と読めばセーフ?  どちらにしろ、謹んでお詫びして訂正いたします。

 

改めて調べてみると、想像以上の自分の無知さに驚かされてしまった。でも、きっと理解した上で観劇すれば、もっともっと楽しくなるはず。とても良い勉強になった。

…と、こんなドヤ顔で書いてしまったが、高1で日本史とオサラバした無知な女がググりながら書いた記事なので、あくまで参考程度に読んでくださいませ。気になる方は、ちゃんとご自身で図書館などで調べていただくことをオススメします…

歌舞伎の「大向こう」 というのも滝沢歌舞伎きっかけで覚えたなぁ。「イヨッ、滝沢っ!」「待ってました!」というアレのことである。三階正面の方が声がけするそうで、ちゃんとプロの大向こうさんがいる。本来は屋号を叫んだりするもののようだが、滝様にも健ちゃんにも「◯◯屋」のような屋号はないので、「滝沢っ!」「三宅ぇっ!」と叫ばれているのですね。

今後も疑問に思ったことはちょこちょこ調べて、ただ「阿部くんかっこいい♡」で終わってしまう舞台にならないように心がけていきたい。

シアタークリエ公演に期待すること

Jr.担の春の風物詩。

Jr.担の憂鬱であり、幸せであり、夢であり、悩みの種。

そう、それが…クリエ公演………

 

と、ポエティックに始めてみたが、今日は私の個人的にクリエに期待することを書いてみようと思います。

あわよくばメンバーに伝われっ! #伝わらない

 

 

Snow Manとしての公演は、今年で5年目になるが、きっと5年連続同じメンバーでクリエに出てるグループって少ないのではないかな、と。っていうか他にあるだろうか?

例えばそれこそ安井さんたちだって毎年出てたけど、謎とかSexyなんちゃらとかでLove-tuneが出来たのは去年だし、去年も最初4人だったりして、5年くらい出てるけど所属する括りは毎回のように違った、っていう子たちが多いはずなのである。

だからこそ恐れているのが、同じメンバーで5回目のSnow Manが「ガチのネタ切れ」にならないかということ。

正直3年目くらいから危うい感じがしていたけどどうでしょうか?(小声)

ヲタクっていうのはわがままな生き物だから、去年と同じ演出をすれば「またかよ」と言うし、全く新しいことをすれば「去年の方が良かった」などとほざくわけで…

どこまで去年の良さを生かすのか、どのくらい新しいことにチャレンジするのか、というバランスは永遠の課題になりそうなところだ。

 

以前、雑誌のインタビューで阿部くんが「自分のやりたいことよりもファンが見たいものを優先する」という発言をしていたが、私にはその言葉があまり響かなかった。

具体的に「阿部くんがやりたいこと」が何なのかこの時点では知る由もないが、少なくとも「(ファンである)私が見たいもの」は「阿部くんがやりたいこと」なんだけどな…と。

当然ながら同じ阿部くんのファン、Snow Manのファンと言えども、みんな求めるものとか好みは違うものだ。思いっきり可愛い阿部くんが良いのか、死ぬほどかっこいい阿部くんが良いのか、セクシーな阿部くんを見てみたいのか、歌ってほしいのか、踊ってほしいのか、おちゃらけてほしいのか、それは個人によって違うはずなので、それを全員分叶えることはハッキリ言って無理だよ!阿部くん!聞こえますか!

私も一人のファンとして、あの曲やってほしいな〜など考えることもあれば、そういった内容のファンレターを本当に出したこともある。が、その通りになったことはないし、だからと言って「チッ、ちゃんと手紙読めや!」と思うこともない。いちいち全員のリクエストに答えていられないのは当然のことだと分かっているからだ。

だから、どうか気負わずに、今阿部くんが歌ってみたい曲を、やりたいパフォーマンスをしてくれたら私としてはそれで満足だ。これもまた阿部担の総意ではなくて、個人の意見だけど。

 

 

もう一点、私が期待しているのは「ソロでは歌ってるメンバーが1番目立つこと」である。

当然ながらバックダンサーのいないクリエでは、メンバーがメンバーのソロのバックにつくこともある。でも…ぶっちゃけ…他メンのソロ曲でも、阿部くん出てきたらそっちを見るじゃないっすか……ペンラをその時ソロを歌ってるメンバーのカラーにしてても、阿部くん出てきたら結局グリーンに戻すじゃないっすか……

果たしてそうすることは悪いことなのか、別に本人たちは構わないことなのか、去年クリエに参加した時から考えていた。でも、メンバーたちは「ハケている時間を最小限にした」「できるだけ皆ステージにいるようにした」といった旨を話していたので、彼らの工夫の結果だと思うと何とも言えなくなる…

でも、良いの?見ないよ?後ろに阿部くんいたら私は阿部くん見ちゃうよ?良いの?と問い詰めたくなるところだ。私は6人とも大好きであるけれども、その中でも特に阿部くんが大好きなので、申し訳ないがそうしてしまうだろう。良いの?良いんだな!?え!?どうなんだい!?

具体例を出してしまうと批判しているように捉えられてしまいそうで言い方が難しいけれど…例えばみんなで踊ろう!的な曲やバンド曲などは演出効果のためにたくさんメンバーが出てくるのは良いと思う。今年は6人ともちゃんと見たいし、誰をどのように目立たせたいのか、という意図が見られるような演出なら文句なしで最アンド高である。

 

この前ネットを見ていて驚いたのだが、「少クラでやった曲とかはもう良い」という意見が意外と多いことだった。

これも個人の好みだとは思うが、私は気に入ったパフォーマンスなら何度でも見たい派なので、少し驚いた。

うーん、まあ確かにスカリミとかラブシチュなど去年散々歌った曲ならば「またかよ!」となりそうな気もするが(これはこれで好きではある)、この前少クラでオンエアされたばかりの「Brand New World」などは生で是非見てみたいなと思っている。これはもう完全にクリエ用の曲だと思ってたけど、どうなんだろうか?

何だかんだ言いつつ、ほとんどが初披露曲にらなるはずなので、これに関してはあまり心配はしていない。少クラで歌っていた曲をクリエで披露してくれるより、クリエで披露した曲を少クラでも歌ってオンエアされることが一番望ましい…という結論(笑)

 

歌ってほしい曲なら腐るほどあるのだが、おそらくもうセトリを組んでしまっている頃だと思うので、彼らのセンスに期待して待つしかない。

5年目の打開策としては何をするんだろう?昨年は「先輩に勝つ」をテーマに、先輩グループごとのメドレーを作るなど工夫していた。今年もおそらく何かしらのテーマを設定してくるはずなので期待している。

曲も選択肢がありすぎて予想したところで当たらないしなぁ…オリ曲は3曲全部歌うとして…さっくんのソロは「ヲタクだったってIt's all right」かなぁ?くらいしか予想出来ません…

いっそ開き直って「CALL」とか「この星のHIKARI」とかやっちゃえば、違う意味で面白いんだけど(笑)

あとは渡辺ソロあたりで「恋を知らない君へ」とか似合うと思うんだけど、どうですか?(渡辺くんへ私信)

 

毎年のことではありますが、滝沢歌舞伎公演と並行してのリハ・打ち合わせは大変だとは思いますが、元気よく乗り切って最高のパフォーマンスを見せてください!!私はチケットが来るのを楽しみに待っています!!最前通路横来い〜〜〜🙏