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今更ながら個人ステマをしてみようと思う④岩本照

個人ステマ記事も折り返し地点を過ぎた。

これを書くことによって私自身も「あの子あと何があったっけかな…ああそうだこれも」と一人一人に深い愛情を持って向き合うことが出来ている。

まあ言い換えれば自己満足ということにもなるが、お付き合いいただける方が1人でもいるのなら書いていきたい次第である。

 

というわけで、本日のSnow Manは〜〜?マッスル男子ひーちゃんこと岩本照である。

 

 

《岩本照》

愛称: ひーくん、ひーちゃん、ひかる(メンバー全員)

誰もが羨む182㎝の高身長に長すぎる脚、鍛え上げた身体は常人にはわからない部位の筋肉までついており、パッと見デカいし怖いけどふにゃっと笑った顔のGAPにやられる……

念のために言っておくが名前は「てる」ではなく「ひかる」である。昔はひらがな表記だったよね。

「ひーくん」というのが一番浸透しているあだ名で、クリエのメンバー紹介RAPのコールも「ひーくん」である。

メンバーは全員「ひかる」と呼んでいる。ふっかはすの日常で名前を出す時など「ヒカル」とカタカナ表記にすることもある。

Snow Manイチの推されにして、人気も渡辺と1、2を争う名実ともに「エース」なのが彼である。私自身昔はそれほどJr.に興味はなかったけど、名前は知ってる…というくらいの存在。

先述の通り、身長はすの内で一番高い182㎝であり、脚がめちゃめちゃ長い。長い上に脚にはあまり筋肉がつかないように気をつけているらしく、スキニーパンツが似合いすぎる逆三角形の体型である。

数年前からトレーニングに目覚め上半身をムキムキに鍛え上げている。元々が細いので宮ちゃんとはまた違うガッシリ感のワガママボディである。

自分で鍛えるだけでなく他人のトレーニングに付き合うこともよくあり、某スポーツジムのパクリで「イワザップ」と称してよくJr.とトレーニングしている。森田美勇人(ガリガリ)、諸星翔希(ぽっちゃり)など様々な参加者がいる。お揃いのTシャツを作るとか作ったとか…もう完成してるかな。

目が細くキリッとした顔立ちのため、真顔だとちょっと怖い。ファッションが異様に派手だったことも相まって、過去に職質された経験アリ。よく髪型をオールバックにもしているため、そうするともう本当どこの組の若頭かしら?という風貌になる。

ところが、笑うと目元にシワが寄ったクシャッとした可愛らしい笑顔になり、甲高い声で笑う。これがもう死ぬほど可愛くて、年上のお姉様方にも人気となる所以だと思う。後輩にはよく「岩本くんは最初は怖かったけど、話してみたら優しかった」とテンプレで言われている。

仕事やトレーニングでは決して自分を甘やかさない非常にストイックな面も持ち合わせつつ、内面はマイルドでスイートなところもある。

有名なところで言えば(?)、3年前の誕生日に滝様から赤い屋根の大きなおうちをプレゼントされたことをきっかけにシルバニアファミリーにはまっており、「先輩がくれたからには何か意味があると思うので」と男らしいコメントをしつつ、自分でシカさんファミリーと赤い車を買い足し、部屋に飾って遊んでいる。

「先輩がくれたからには〜」という言葉通りなのかは分からないが、最近はひかるのシルバニア好きがテレビでも紹介されるなど、着実に岩本照の名を世に知らしめるのに役立てている重要なアイテムである。

また、ZZLの最後によくやっている、岩本1人が土台でだてさくふか3人を引っ掛け宙させるアクロ技・通称「イワモト」もシルバニアで遊びながら思いついたとのこと(はぁ?????とは言わないお約束)

また、チョコが好きで、最近の雑誌でもコアラのマーチを一気喰いしたエピソードを話している。「じょうずにたべられたよ!」って幼稚園児かよ………!(可愛過ぎて地団駄)

メンバー間でしかさすがに見せない一面だが、「〜〜なの!」「〜〜だもん」など語尾が可愛くなってしまうこともしばしば。例)シルバニアを雑に扱うふっかに対して「そういう遊び方じゃないの!」など

可愛い面ばかりクローズアップしがちだが、すのの中でもダンスとアクロバットはトップクラス。

長身を生かしたダイナミックかつスタイリッシュなダンスで、よく選抜で踊る場面などは選ばれることが多い。長すぎる脚から繰り出されるハイキックは180°くらいビュオッと勢いよく真っすぐ上がるので見ものである。

クロバットも正確でキレイな技を繰り出す。中でもその場で大きく宙返り(技名がわからない)するのが得意で、脚にバスケットボールを挟んだままよく飛んでいる。

また、子役経験もあることから演技面でも評価が高い。今は亡き日テレの深夜枠のドラマにも数多く出演していたし、出演者の多い舞台の中でも重要な役を当てられることが多い(ドリボの刺され役とか、義経では景時とか弁慶とか、少年たちは対立する2人のうちの1人とか)

ただ、コワモテなせいでヤンキー役や悪役など「っょそぅ。。」な役柄が多いので、たまには心優しい動物好きな青年の役とか来ないかなぁ…なんて個人的には思っている。

トークは苦手というほどではないが、MCなどではメンバーがはしゃいでいるのを端っこでニコニコ見ているポジション。振られれば入る、たまにボケようとする(あまり面白くはないが可愛いからオッケーオッケー)。

先輩たちの「◯◯会」に所属するメンバーが多い中、あまり特定の先輩にベタベタしたりはしない。尊敬する先輩もわりと曖昧。とりあえず滝沢くん。昔は少し中丸リスペクトの面も見られた。

 自他共に認める事務所内仲良しはシンメのふっかである。基本的に重い。双方激重。みんな俺があいつのこと好きだと思ってるけど、あいつが俺のこと好きなだけだから…とお互い言っている。

いわふかについて書くとそれだけで1記事できてしまうので割愛するが、個人的には「いわあべ」がかなり好きなコンビである。

グループ内で年少組となる93年組の2人で、誕生日がひかるの方が半年早いのだが、お互いに「ひかるはお兄ちゃん」「阿部は弟」と認め合っている。エエェー!(学年的に)お兄ちゃん4人もいるのに、ひかるがお兄ちゃんなの!?というツッコミは置いといて。

「急な変更があった時、まず(テンパりやすい)阿部の心配をする」と発言したり、受験期休業していた阿部くんに会いに行ったりと何かと気にかけてくれるひかるをすっかり信頼して、阿部くんサイドも「ひかるはかっこいい」という可愛い発言をよくしている(阿部「兄貴〜今日もバキバキっすね〜!」「兄貴の腹筋板チョコモナカ〜♡」)ちなみに事務所歴は阿部くんの方が2年近く先輩である。

なんというかこの2人の兄弟感を見ていると、4歳のお兄ちゃんが「僕がお兄ちゃんだよ!」と威張っていて、3歳の弟が「おにいちゃぁん」ってトコトコ後ろをついて行ってる姿を「嗚呼可愛いなぁ」とほっこり眺めているような気分にさせられる。私が年上組と同い年だからかもしれないが。(この例え不快な方いたらすみません)

 シルバニアと筋肉のギャップにやられる女性多数、BBJの陽ちゃんの役柄のように見た目はコワモテだけど優しくて仲間思いな熱い男、安心と安定のハイスペックな実力者が岩本照なのである。

 

何だかたくさん書くことあった…!他の子より長くなってるかも。そのくらいエピソードが多いのもあるし、単純に好きなのもある(真顔)

さて、個人ステマの最後は阿部亮平と決めていたので、次回5回目は必然的にふっかちゃんということになる。お時間ある方は是非またお付き合いくださいませ。